前にも記事にしたことがありますが、リリ子は本当に数学が苦手。
というか数字全般苦手![]()
よくそんなんで金融機関に勤められますね![]()
というコメントはとりあえず置いておいて。
でもリリ子が得意なのは
直感とそのスピード力
私がいる部署は、
「あれ?これって本当に正しいこと?」
という第六感的直感が備わっていることがものすごく大事でして
私は英語では smelly thing (なんか匂うな
)を探知できる能力という呼び方をしてますが
で、多分、多分ですが私はこの力が結構鋭くって
直感的に「あれ?」って思うことは結構当たっていることが多いです。
そしてその仕事ぶりを評価されて私は今ここにいる
ただ、この直感力、どうしても感覚的なもので、イマイチうまく説明できないのが難点
「経験と性格と向き不向き」によるものなのかなと
多分数字の神様が味方しなかった分、感覚の神様が私にお与えくださったのだと思います
でもこの「感覚」的に仕事をする人間だけでは回らないのが組織

きちんと、私のバディには「緻密に数字を見ながら仕事をする同僚
」がいます
ドラマMIUの影響で「バディ」という単語が使いたくなったです

私が「感覚的に」仕事を進めるときに
「でもこれはデータに基づくとXXXXだと思うけど
」
と冷静な意見をくれます


時にはこの意見があまりに真っ当で、かつ今までの私の進めていた仕事を逆行させることもあり、
正直「うっざ
」って思うこともあるのですが(ごめんよ、でもすごい大事に思っているぜ
)
でも別のアングルから意見をくれるバディが近くにいてくれるというのはいいことだなとつくづく思います。
どうしても一人で考えるには限界がありますから
私は感覚で仕事をする分、返信は早いタイプ
で、
バディは緻密な計算、調査で仕事をする分、返信はのんびり(私にお尻を叩かれることも
w)なタイプ
どちらもチームには必要で、それをわかっていて(いないかもだけどw)それぞれ配置した親分(上司)は偉いなと思っています
(めっちゃ上から目線ですが ふふふw)
よく親分は
"We are everyone's somebody"
と言います。
全くその通りで、各々が誰かの助けになって一つの仕事ができるんですよね。
いいこと言う、親分
we are the world 🌍
みたいなね 笑
一人一人個人プレーで仕事をするのも面白いですが、私はやっぱりそうやって人と
「あーでもない、こーでもない
」と助け合いながら仕事をするのが楽しいなぁと思います
ふと、その昔受けたGoogleの新卒採用面接で
「私たちはパズルの一つになれる人を求めています」と言われたのを思い出しました
まっ受からなかったのは私が数字力がなさすぎてパズルにすらなり得なかったからです
そりゃそうだ。よくあんな理系が求められる会社に応募しようとしたもんだ。なぜって?オフィスツアーの社員食堂に心奪われちゃったから。オーガニックのランチが無料だなんて、まだまだお尻が青い大学生には魅力的すぎました
