旦那と3歳の娘と香港に来て約半年が経ちました。
デモがあり、コロナがあり、想像していた「香港での暮らし」とは全く違う半年でしたが、それであっても東京で暮らしていたときや、ロサンゼルスで暮らしていたときとはまた異なる「気づき」がありました![]()
言葉や文化、仕事場での様子など、シリーズでお伝えしようと思っておりますが、今日は
「日本食・日本製品」に関する嬉しい驚き
について書いてみようと思います![]()
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香港は日本食天国
!!!
ロサンゼルで暮らしていた時も「ミツワ」や「ニジヤ」と言った、日本食専門のスーパーマーケットはありましたが、「日本人」が多く暮らすエリアにしかそう言ったスーパーは無く、日本人が住む街から遠く離れた所に(車で一時間半)住んでいた頃は、日本食が恋しくなることが度々ありました
あー「あさげ」のインスタントお味噌汁が飲みたい〜みたいに
でも
香港は違います

日本食スーパー多数存在
半年間住んでみて知る限り、街には「イオン」「アピタ」「一田(ヤッタ)」「City Super」と言った日本食をメインに扱うスーパーが比較的大きめの街には必ず存在しているのです
そして、香港はコンパクトな国なので、どんなに遠くに住んでいても、タクシーか地下鉄で2-30分以内でその大きめの街にアクセス可能です。
なので、
納豆や梅干しや海苔やお米といった「ザ・日本」な食材はもちろんのこと、日本の卵やお肉、日本の「万能ネギ」のような日本でしか手に入らない「生モノ」もすべて「空輸
」で香港に届けられているので少し割高ではありますが日本と変わらない食生活を送ることができます
なので、うちの子は香港でも日本の「のりたま」を熊本産のコシヒカリにかけて食べています

香港OISIXの存在
そしてもっと驚きなのが「香港版OISIX」があること


日本のオーガニック野菜や、お惣菜、乳製品や美味しい冷凍食品も毎週なんと、ネットで注文すると「空輸」で日本から、香港クロネコヤマトを介して「自宅」まで日本のオイシックスと同じ食材を届けてくれるのです


本当に凄いですよね 笑
私も初めて聞いた時、「なんじゃそりゃ!」と思いました

なので、日本に住んでいた頃も気に入っていたOISIXの「カボッコリー」というポリポリする食感が特徴のカボチャや、OISIXオリジナルブランドの納豆やヨーグルト、安心できる日本の新鮮な卵を「毎週」手に入れることができるのです。
街のセブンイレブンや現地スーパーであっても日本食取り扱い多数
これまた驚いたのですが、香港の街中に多数存在するセブンイレブンや現地のスーパーであっても日本食材が手に入ります!
セブンイレブンでは、日本のセブンオリジナル商品のカップ麺・ポテトチップスはもちろん、アイスも日本の「爽」や「雪見だいふく」も売っていますし、ドリンクも日本のポカリスウェットやBOSSも普通に売っています
現地のスーパーでは、現地のカルビーや伊藤園が作っている「ポテトチップス」や「お〜いお茶」、「フルグラ」も買うことができる他、日本から輸入している醤油やマヨネーズといった調味料、冷凍餃子(あの味の素のお水も油もいらないやつです!)やお米も買うことができます。
日本食レストランは無限にあり
おそらく有名な日本食チェーンはほぼ全てと言っていいほど、香港に入って来ているのではなかろうかと思います
パッと思いつく限りでも
「スシロー」、「吉野屋」、「モスバーガー」、「丸亀製麺」、「銀だこ」、「和民」「元気寿司」
は出店済み
ちょっと有名どころなラーメン屋さんだと、
「AFURI」や「一蘭」、「一風堂」、「一幻」
等が出店しています。
なので、
正直、私は香港で暮らす前は、「ワンタン麺」と「麻婆茄子」みたいな食事をすることになることも予想
して来たのですが
(それはそれで楽しみだったのです
)
「OISIXのひきわり納豆と熊本の玄米と、北海道の玉ねぎのお味噌汁とイオンで買った焼き魚」
といった、「日本以上に日本ぽい、」食事をここ半年毎日しております(笑)

なので、
「日本食恋しい」



がここ半年一度もありません!
むしろ日本にいた頃以上に日本食に囲まれている気がします!
まさかのコロナウイルスで、日本に一切帰国できずにいるため、これは本当に「嬉しい誤算」でした

香港は日本製品も天国
!!!
上記の通り、日本食だけでもこれだけアクセスの良い香港。
もちろん日本製品へもアクセス良しです

Daiso=AEON Living Plazaの存在
日本で暮らしていて「100円ショップ」に助けられない日は無かった我が家。
子供のおもちゃから掃除用品までなんでも100円で買えるのは本当に便利ですよね
そして子供の保冷剤や、ピック、おしぼり入れのような「幼稚園のお弁当グッズ」は絶対に香港では高いと見越していたリリ子、ダイソーで大量に買って、日本からスーツケースパンパンになるまで詰めて持って来たわけです
ところが
あった ありました
ダイソー。香港に


こちらでは「AEON」系列なのか、「AEON リビングプラザ」という名前で、HKD12ドル均一であの日本のダイソーと同じ商品が手に入ります

なんなら結構どんなニッチな街にも存在し、香港人にとっても「安い、日本の便利グッズ」のお店として浸透しています

なので、娘のお弁当グッズ、頑張って日本から運ばなくとも、全部こちらで手に入りました
笑
ドンキホーテの存在
ドンキホーテもあります、香港
(もうね、なんでもあるんですよ本当に香港。笑)
なので、日本の化粧品・お菓子・食材・おもちゃ・アイディアグッズ・健康グッズみたいなものもほぼ全てドンキが網羅してくれています
娘の神様
















「アンパンマン」も、香港でも「麺包超人」
という名前で放映されているので、日本製の新作のアンパンマンのおもちゃもドンキホーテでほぼ全て手に入ります。
これまた、てっきり日本でしか手に入らないと思い、新作のアンパンマングッズを娘に隠しながら日本から買って香港へ運んだのですが、全然普通に香港で買えました 笑
よって香港に来たらPeppa Pigとかエルモとか、海外っぽいキャラクターにハマらせようと思っていたのですが、相変わらず「アンパンマン」に魂を捧げ続けている娘であります

いかがでしょう。
以上が
リリ子が香港に半年住んでみて知った嬉しい誤算「日本食・日本製品」編

です。
もっともっと日本食と日本製品を恋しくなると思っていましたが、そんな心配は全く不要なほど、香港は「日本」に近い暮らしができることが住んでみてわかりました
やっぱり、その土地に実際に「住んでみないと」わからないことはたくさんあります

ニュースやガイドブックには、
「香港のドンキにはアンパンマンがたくさんいる!」
なんて、書いていませんから
笑
香港は日本からも4時間弱で行けますし、時差は1時間でかつ、日本と近い暮らしができるので、「海外で暮らす」を目指す方も、食や文化の違いから来る「海外在住特有のストレス」に比較的悩まされることは少なく済むのではないかなぁと思います

とは、いえ、もちろん海外ならではの大変なこともありますが

