リリ子のブログのタイトルにもあります通り、娘は香港へ移るタイミングで日本の保育園を退園し、現在は香港のインターナショナルスクール幼稚園に通っています![]()
日本の田舎生まれ・田舎育ちのリリ子
正直、「インターナショナルスクール」に我が子を入れる日が来るなんて思っても見なかったです
笑
実際入園させてみると、日本の保育園とは違った面白い教育法や幼稚園のルールがありました。
なので今日は
ズバリ
リリ子が思う、香港のインターナショナルスクール幼稚園の面白いところを3つ!
お伝えしようと思います。
注)日本の保育園、香港のインター、あくまで我が家が通わせた(ている)園の場合の話です
自分の大切なおもちゃとの登園が可能(大きさは問わない)
「ポポちゃん人形」(赤ちゃんの人形)が大のお気に入りの娘。ある日、登園の際にどうしてもポポちゃんとその子専用のベビーカーを持って行きたいと愚図ったので、幼稚園に入る際は送り迎えをしてくれている我が家のヘルパーさんにポポちゃんとベビーカーを渡す約束の元、ポポちゃんを連れて幼稚園に行くことを許可しました。しばらくすると、ヘルパーさんから娘がベビーカーと一緒に幼稚園のお教室に入っていく様子を収めた衝撃的な写真が送られてきました

ヘルパーさんが娘にポポちゃんとしばらくバイバイするよう説得しているのを見た担任の先生が
「そんなにBaby Dollと一緒に居たいなら今日は幼稚園に一緒に連れて行こ〜
」とポポちゃん+ポポちゃんベビーカーとの登園をあっさり認めてくださったんだそう。
「自分のおもちゃは紛失や喧嘩の元となるので極力持ってこないように」と言う教育が一般的な日本から来たリリ子からすると驚きのエピソードです❗️
ミニカーひとつとか言うレベルのサイズのおもちゃじゃないですから 笑
宿題は出るものの、提出は「任意」
幼稚園でも、宿題が出るほど教育熱心だと聞いていた香港。
娘の幼稚園からも、もれなく英語のドリルが配られ、毎週解くべきページの指定が伝えられました
ついに始まったかー!と意気込んでいたリリ子
ところが、宿題の提出方法についての記載が無かったため、先生に伺うと
「それはUp to you guys~」との回答が
。
つまりは「提出するもしないも自由」と言うことです 笑




あくまで宿題はお家で暇を持て余す子達に「念のため」課しているだけとのこと 笑
あんまりキツく課題をやらせることによって、心の負担になることもあるのでやれたらやれば良いし、提出したければすれば良いですとの説明でした。
でも「日本人的」リリ子からすると、せっかく課題を出されたのだから期日までに終わらせ、提出すれば「スタンプ」か何か押して娘の努力を褒めてくれたりするのかと思って一応幼稚園鞄に入れてみるも何の反応もなし
なんとも不思議なシステムです
笑
でもやっぱり与えられた課題をこなす力は養って欲しいので、例え先生からの反応が特になくても我が家は宿題はこなし、終われば鞄に入れさせて提出するようにさせています
保護者会がZoom方式。そして参加スケジュールはお昼の12時からか、夜の7時からか、どちらか親の都合で選べる!
日本で通わせていた保育園には園だよりという毎月の保護者向けお手紙以外は特段無かった保護者会。
一方、通わせている香港のインター幼稚園では、定期的に保護者会が開催されます。
そしてこのコロナの状況を考慮し、娘の幼稚園では「Zoom」による保護者会が先日行われました

Zoom保護者会は、「わざわざ幼稚園に行かなくても済む」点で(めんどくさがりな)親からすると、十分有難いし、先生方の教育熱心さに驚いたのですが、もっと驚いたのは開催時刻。ちゃんと「働くママ」を考慮した昼の部12時〜と夜の部19時〜を設定し、どちらか都合の良いタイミングで参加すれば良いことになっているのです

日本の幼稚園だと10:30〜とか、14:00〜とか、フルタイムで働く身からすると絶対に半休を取らなければならないなんとも「ビミョ〜」な時間に幼稚園説明会や園庭開放時間が設定されることも多かったのでこれは本当にありがたい!と心から思います

先日の保護者会のトピックも「香港のインターナショナルスクールならでは」な目線の興味深い「家での子供との接し方」に関するお話でしたのでそれはそれでまた今度、記事にしようと思っております
いかがでしたでしょうか。以上が私が感じた香港のインターナショナルスクール幼稚園の面白いポイントです。
大きいおもちゃを幼稚園に持って入ることが許可されていたり、宿題は出るのに提出は不要だったり、保護者会がZoomだったりとかなり日本の保育園・幼稚園とは違うことが通わせてみて初めてわかりました。
一言で言うとインターは自由で合理的だなあと思います
笑
だからと言って、日本の保育園と香港のインター幼稚園、どちらが善で、どちらが悪と言うことではありません
正直やっぱり日本らしい「規則正しく、ルールを守らせる」教育が良いなあと思う所もあれば、インターの「各々の自由を重んじる」教育が良いなあと思う所もあります
確かなことは、
日本の保育園と香港のインター幼稚園、どちらもアプローチや教育法は違えど、娘はどちらの時も、嫌がる事なく楽しく通ってくれていること!
本当に熱心に優しく接してくださる先生方に頭が下がります🙇♀️
そしてタフな娘にも感謝であります


これから、園の方針を理解しながら家でもうまく子供をサポートしていけたらいいなと考えております。
これからインターナショナルスクールの中でどんな風に成長していくのか、楽しく見守っていこうと思っています

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