こどもの目の前にいるのに、

 

 

 

「仕事」のため、

 

 

満足に子供と一緒に遊んであげられないことに悩み、葛藤笑い泣き

 

 

している

 

 

「在宅勤務期間中」「自営業」

ワーキングマザー(ワーママ)、

 

 

いらっしゃると思います。

 

 

 

リリ子自身、専業主婦の母に育てられたので、

フルタイムで働くことによる

 

 

「子供と長い時間一緒にいてあげられないことへの罪悪感・葛藤」

 

 

 

に長らく悩まされてきましたえーんえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は

 

およそ四ヶ月に及ぶ在宅勤務で、

3歳の娘に初めて

 

 

 

ママの働く姿

 

 

 

を間近で見せてみて

感じたことについてお話ししますデレデレ

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 

 

東京で私がフルタイムで働いていた時、

娘がよく保育園の先生に聞いていた

 

「ママは今どこにいるの?」という質問ニヤニヤ

 

 

 

保育園の先生は

 

「ママはお仕事頑張っているよデレデレ

 

と答えて下さっていたようですが、

 

娘にとって「お仕事」という言葉の意味は正直よく理解できていなかったと感じます。

 

 

 

 

なぜなら私はいつもオフィスで働いていて、娘には一度も私が働く姿を見せたことがなかったからですウインク

 

 

 

 

でも今回私がコロナ渦の影響で在宅勤務になり、同じ空間で日中働く姿をみた娘。

 

 

 

 

初めてママが

 

 

・大きなモニターと小さなモニターとキーボードとマウスを置いてある場所で1日過ごす姿PC

 

 

・英語でヘッドセットをつけてテレビ会議をする姿スマホ

 

 

・難しい顔をしてブルーライトメガネをかけてパソコンをパチパチ打つ姿サングラス

 

 

を隣で見て目

 

 

 

 

「ママがお仕事」するという言葉と、上記の行動が

 

 

初めてつながったようですキラキラビックリマーク

 

 

 

 

在宅勤務が始まるまではたまに家で仕事のメールを打っていても

 

 

「何しているの?」

 

 

としか聞かなかった娘。

 

 

 

 

 

それが在宅勤務中の今、私によくこう聞きます。

 

 

「ママはなんでここで

お仕事ばっかりしているの?おーっ!」と。

 

 

 

 

 

これは娘が私がパソコンの前に座ってカチカチやっていることが「お仕事」をしているのだと理解できたからこそ聞いてこれた質問だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

娘の中で

 

「ママはお仕事」という言葉が

 

「見える化」目され、

 

初めて理解してもらえたのです!

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

 

子供目線からすると、

 

「ママが目の前にいるんだから子供としては遊んで欲しいのに構ってもらえない」

 

という不満を少なからず抱えているでしょうしガーン

 

 

 

ママ目線からしても、

「子供の目の前にいるのに仕事が忙しくて遊んであげられない」

 

という複雑な思いと葛藤しながら働くこともあると思います笑い泣き

 

 

  

 

 

 

でも、

 

実際にメールを打ったり、難しい電話をかけていたりといった、 

 

 

 

 

「普段見れない働くママの姿」

 

 

 

 

を見せることができることは、子供にとって決してマイナスなことばかりではないと思います。

 

 

 

 

「ママが働いていて、子供の遊んで欲しいというニーズに100%応えられないこと」

 

 

って側から見ると別に

   

 

 

 

 

ネガティブでもなんでもなく、

むしろ

 

プラスな側面

 

ドキドキ

 

 

あると思いますウインクウインクウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が信者として慕う宇多田ヒカルさんラブラブ、彼女は優れたシンガーソングライターであると同時に、れっきとした「ワーママ」であるところにも魅了されているわけなのですが、

 

 

彼女の先日のインスタライブを聞いていた際、

 

 

彼女の4歳の息子さんは「ママ」や「アンパンマン」といった初めての言葉を発した次の瞬間、「スタジオ」や「スピーカー」といったママの仕事に関連する語句を口に出していたそうです!

 

 

 

そして、この世の全ての人はママのように、音楽を作っていると思っていたらしく、好きなスターウォーズのダースベイダーは「あの」テーマソングを自分でピアノを叩きながら、「ダーダーダーの最後のダはこの音が良いな」とか考えながら作ったと思っていたそう。

 

 

 

 

可愛い。可愛すぎる。笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

そんな最高に面白い感性や可愛い発想はあの「宇多田ヒカル」の曲を生み出す仕事場を生まれた時から見たり、聞いたり、時には触れていたからこそ芽生えたものなのです笑い泣き!!

 

 

 

 

なので、ママが働いているがゆえ、子供の「遊んで欲しい」ニーズに100%応えられないことに悩んだり、落ち込んだりする必要なんてないアップアップ!!

 

 

 

 

 

なので、

 

「構ってあげられず、ごめんね」

 

 

なんて思わずに、

 

 

ママは胸を張って仕事をしてていい!

 

 

私自身そう考えるようになりました笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

「主婦」の仕事もまた、「仕事」だと思います!!

暑いキッチンで汗だくになりながら揚げ物を作ったり家族の洗濯物を干したり、家族が汚したトイレ掃除をしたりしている姿、子供は「ママが働く姿」を見て「気付き」を得ているはず笑い泣きドキドキ

 

 

 

 

 

 

誰も言ってくれないからここで声をにして言いましょう!

 

 

 

 

 

 

私達すごく頑張っていますよ!

 

 

本当にすごく頑張ってる笑い泣き!!!