今日はよく質問される

 

 

「働く為の英語習得方法」

 

 

 

についてお話しします。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は先日のブログで、ワーホリや学生ビザなどでの1年程度の短期留学では就労ビザ取得にはつながらないこと、若干遠回りに見えても日本できちんと的を絞って準備した方が確実であると書きました。



詳しくはこちら照れ

〈本当に成功したい人へ〉将来海外で働きたい人は学生ビザに逃げてはいけない。

 

 

 

 

今日は

具体的にどういうことを準備していけばいいのか

ということについて詳しく掘り下げていきたいと思います。

 

 

 

 

それはズバリ、

 

 

海外で挑戦しようとしている仕事のシチュエーションに徹底的に沿ったメール、電話、会議の英語を叩き込む事です。

 

 

 








 

専門性に富んだ英語力を身につけねば海外企業就職には結びつかない! 

 

 

 

今、自分磨き用にやっていらっしゃるオンライン英会話、中吊り広告に出ている大手の英会話教室、TOEICの勉強など、やめてしまって構いませんニヤニヤ

 


 

非常に酷な現実なのですが真顔

 

 

こうした勉強では残念ながら、海外企業での即戦力になる英語としては全く身につかないのです笑い泣き笑い泣き

 


 

 (外国人と話すコンプレックスをなくす、英語の音自体に慣れる、旅行で楽しめる英語、TOEICを上げることには効果があると思いますウインクウインク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医師、金融機関勤務、高校教師はみーんな日々同じ日本語を使って働いていても、仕事の会話で出てくる専門用語はそれぞれ異なりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ましてや同じ医師という職業でも、精神科と救急科では使う医療専門用語も異なるでしょうし、もしかすると声のトーン、話すスピードも異なります。

 

 

 

 

 

 

 

金融も同じで、株を扱うのか、為替を扱うのか、保険を扱うのか、営業なのか、人事なのか、監査なのか、全てにおいて使う単語、話し方、スピード、態度()真顔が異なります。

 

 

 

 

 

そう、街の英会話教室へ行っても、為替のディーラーが米ドルと日本円の売り買いの指示反対に出して客に謝罪するメールの書き方なんて絶対教えてくれないですよね滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗



だって先生そんなの知りませんからチーン

 

 

 

 

じゃあどうするか。



 現場で叩き込むしかない!

 

 

 

 

冒頭で述べた徹底的な「叩き込み」です。

各仕事、本当に現場でメールや電話で使う英語は結構定型化されます。起こっているエラーの説明、謝罪、添付を読んで欲しい、読んでくれない時のフォローアップ、会議での新商品の提案etc etc.....

 

 

 

 

 

 

でもそれは残念ながらそれぞれの仕事で実際に使っていかないと学べないのです。

 

 

 

 

 

 

つまり、それを叶えるために、具体的には

 

 

 

 

 

・今の仕事で、英語に触れられる部署(出張が多いとか、海外チームと日常的に連絡をとる等)に異動する

 

・今の会社でその見込みがなければ今の仕事に関連しつつ、上記ができる所に転職する

 



 

といった必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、先輩の書く英語、話す英語で独特の言い回し、専門用語を学ぶのです。

海外で、英語を使っての仕事は、日本で徹底的に身につけたその仕事の専門性の延長線上にあるものだからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はー、一見長い道のりチーンですね。




 

でもさんざんお伝えしてる通り、「就労ビザを取得して海外で働く」って、そもそもがそう簡単にはいかないものなのです笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

一見遠回りに見えても、

 

地味にコツコツ.........................

 

積み上げていくしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが待てないという事で有れば唯一いち早く学べる方法があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語が母語の外国人と結婚するちゅー


 

究極の選択ですがもっとも近道かもですよwwwwニヒヒ

(そこは私は諦めて日本人と結婚しましたが。ね。)

 

 

 









 

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