再アップブログです


chikoリーダーの独り言!


【ラウンドに繋がるようなレンジ練習はどうしたら良いのか】を


chikoリーダーに質問して返信してもらいました。


練習場では上手く打てるのに、ラウンドすると上手く打てないのか。


お父さんと話し合ってタイトルを決めて考えてみることにしました。


①ラウンドスタートするときに初めに打つのは、ほとんど【ドライバー】を使いますよね。


レンジ練習で始める前にウォーミングアップしてから、ホームコースを想定しての


【おはようドライバー】を打ってみます。


この朝イチショットで今日の身体の調子を見てナイスショットが出たならOK


②次は2ndショット。


ドライバーを打ってからの2nd


ミドルホールでの2nd、グリーンまで残り何ヤードが残りますか?


ドライバーで飛ばせる方は100ヤードを切って


飛ばせない方は残り120130ヤードくらいは残るのではないでしょうか。


100ヤード切ってる方はアプローチで使うクラブ。


飛ばせない方はPW9I9Wでグリーンを狙っていきます。


ロングホールで2ndの残り距離はまだまだ長いので3W、あるいはUTを使い3rd地点まで運んでことが多いです。


ショートホールは【ティアップ】してグリーンセンターを狙うクラブを選択し、外しても【手前】に置くようにしましょう。


風の吹き方でクラブを持ち替えなくてはいけないので、ショートホールはとても難しい技術が要求されてるんだと思います。苦手な方が多いのではないでしょうか。


レンジ練習でUT、アイアンを打つときは、【必ずティアップ】をして、しばらくティアップしながら一通りのクラブを打ってみましょう。


③なぜティアップをして打つのか?


ショットの感触を確かめるためです。今の時期はフェアウェイもフカフカなので浮いてる状態になっているので、ティアップしてるような打ち方でナイスショットが出ます。


この2ndショットの練習している人、目標を決めて150ヤードグリーンを狙って打ってる人、少ないと思いませんか?


この2ndショットの大事さは、スコアメイクにかかせない重要なカギになるので、中級者以上の方はよ〜く知っているはずです。


100ヤード以内のアプローチを仲間のみなさんに五月蝿く言っているのは、【しっかり練習しなさい!】と昔言われたことがあるからです。


ショット練習よりも【アプローチ】


練習して練習して、距離感を掴みました。


最近ではどのクラブを持っても私はグリーンに乗せられる事は出来ます。


続きは後ほど