この前方バンカーと後方の高さ差は約1m有ります。



再アップブログです。


ゴルフは自己構築で上手くなって行くものと考えています!


ご自分のスキルがプレーに直接的に影響し、少しずつ上達を感じられるスポーツゲームだと思います。


私はやっていてゴルフが急に上手くなったと感じる経験は何度も有ります。


それは一時的なもので無くて継続的な上達に繋がっていることが多いです。


リーダーから飛び級と言われることが多いけど、皆さんと同じ事を練習では楽しみ、ラウンドでは如何に集中してやっているに過ぎないです。



下記に書いて有ることは、倶楽部チャンピオンレベルのスキルの持ち主の話しなんですが...


これも将来的にスコアアップに繋がる?一つの方法です。


10ヤード先のターゲット!


感覚的には前方3ヤード離れたバンカー上部に当てるイメージで、10ヤードショットに近いと思います。


個性的打ち方ですが、小原プロの左片手3球連続60°10ヤードクリーンショット、これが出来たらプロ級にチャレンジ!


これは自分でミスをしないポイントを掴んでいるので簡単にクリア出来ていますが...



これは30ヤード




昔から片手でもスリークォータークリーンショットの方が得意です。


この大きさのスイングなら何球でも連続クリーンショットが打てます。


何故かは上からヘッドを落とすイメージでクラブが勝手に走ってくれるからです。


クリーンショットが打てたら荷重アドレスを左右均等にするとエクスプロージョンは簡単に打てます。


ゴルフ上達法として、個人的にお勧めするのが私がしているようなバンカーでの練習です。


バンカーで練習していると自然とゴルフが上手くなってしまいます。


私が月2程度のラウンドで、成果が出せたショット力がついたのはこの場所を見つけたからだと思います。

 

それは、ベアグラインドよりも過酷なライを自分で作れるからです。


柔らかい砂の上から打つショット!

 

いわゆる砂場から打つ練習は、クリーンに球だけをヒットしない限り良い球が出てくれません。


クリーンに打つにはトップ気味のショットのアドレスをしての打ち方が一般的ですが、その他にやり方は数種類有ります。


このようなショットの成功は殆どがハーフショットスタイルになると思っていますが、やっているとこのハーフショットドリルの重要性に気づいて来ると思います。


少しでも手前を噛むと距離が出ないため、バンカーショットの練習は明らかにスイングの質に問題があることが分かりやすいのです。


いくら練習場でナイスショットが出ているからと言っても、それはマットの上からのショットであるため、実際はクリーンに球だけをヒットすることができていない方が多いのではないでしょうか?


球だけをヒットすることができれば、SWだとカツン、アイアンだとバチッという乾いた音が鳴ります。

 

練習場で激しくマットの音を出している場合は、アタック角が強すぎる?とかSWはバンスから入れている練習以外はダフっている可能性がとても高いのです。


そして、バンカーでクラブ1本を持って球を打つ練習をすることによって、スイングの技術向上と自分のスイングの欠点に気づかされることになるのです。


打ちっぱなしレンジで何百球も打つよりも、このようなバンカーのショットの練習が何倍も楽しく上手くなる練習方法だと実感しています。


シビアなライであるほど、自分流でも理にかなったスイングでないとクリーンヒットができない事に気づかされるからです。


そしてスイングの力感は、ラウンドでの力感と揃って来やすいです!


レンジマットでのマン振りスイングはこのバンカーでは出来にくいと知る事となるでしょう。


バンカーでのショットの練習はマン振りやダウンスイングでアーリーリリースになっている場合など、多くの確率で手前の砂を噛んで全然距離が出ない事を教えてくれます。


また、手打ちになっている場合や前傾がスイング中に起き上がる癖を持っているなど、バンカーでショットの練習を行えば欠点が浮き彫りになります。


柔らかい砂のライからボールだけをクリーンに打つことができるようになるまで、練習して見て下さい。


絶対ショット力がついて来ます!


アドレスでハンドファーストを極端に強くするとアタック角が少ないほうがざっくりミスが少ない、ハンドレート気味だとアタック角が多い方がバンスを効かせる事が出来てしっかり飛んで行く事などが分かって来ます。


ご自分のショット力やスイング力を診断する上でも良い判断基準となります。


バンカーでのエクスプロージョンは別で、フリップさせてのバンカーショットの打ち方も有ります。


これはタイガー・ウッズもやっているショットスタイルになります。



これはハンドレートでの打ち方と形が似ています。ハンドレートで打ちたいのだけど、グリップの位置が飛球線方向に出てハンドファーストにならないようにするには、最初のアドレスでハンドレートの構えを作り、ボール飛球線側にその形のまま持って行き、テークバックを始めると手の位置が左に流れにくいです。


バンカーでのショット技術を向上させるコツは自分の知らない事も含めていくつか有るのでは思います。


私はショット系は主に回転系、パンチショット系、ウェッジでの短め60ヤード程度はクラブトゥで打つやり方、そしてクラブヘッドを落とすやり方をします。


私的スイングの特徴でも有ります回転を加えたやり方は目線はボールの左側、自然と左荷重が強くなりボール左8cmくらいの所にクラブエッジを入れに行くイメージで身体を回転して行くことで、手がついて行き結果ハンドファーストインパクトを迎えに行く方法です。


ダウンブローは意識をしなくても、アドレスの結果そのようになって捕らえているだけです!


パンチショット系はそれプラス打ってお終いイメージをします。


弾道は少し低いストレート系になります。


キャリーは少し減ですが、トータル飛距離はほぼ同じ距離が打てています。

特に右手首を背屈、左手首を掌屈させてトップと考えなくても私の場合インサイドインスイングになりクリーンにボールを捕えられます。


この時に気をつけているのがスイング中にグリップが自分の身体を常に向いているイメージです。


アプローチ&バンカーショットが方向性など揃わないなら、これだけを気にかけてスイングするだけでミスも減って来ると思います。


ハンドファーストにアドレスをしていてもスイング中に飛球線側に手が流れる(支点がずれたハンドファースト)とエッジが刺さったりシャンクなどのミスが出やすくなります。


力の引っ張り合いで、結果ハンドファーストになっていると理解する事が必要だと考えています。


スイングの形や打ち方でプロを目指すなら別ですが、スクラッチ程度でしたらその感覚でもう少し頑張れ、まだまだのスキル(私程度)には成れると思います。


手打ち要素が強くフリップ動作で仮に打てたとしてもそれはたまたまで、何回打ってもカツンと良い音を出してクリーンヒット距離感を合わせるすることがとても難しいと分かると思います。


このように、バンカーでボールをクリーンに打てるようになるとショットの技術がかなり向上したことを実感することができます。


レンジで何百球と打ち込んでもスイングの問題点に気づけていないと運動的練習になってしまいます。

 

あえて普段とは違った難しいライから打ってみることで、自分の現時点のスイング力を理解できやすくなるのです。


私はバンカーでの片手打ちについては、目線が伴う少しばかり左荷重だけを強くした1軸イメージでしています。


手の要素、身体の要素の使う割合でとかスイングタイプが違うとクリーン打つのでも細かいポイントが違う事が有りますので、ご自分で探ってください。


私とライバルくんは手の要素、身体の要素を使う割合は違いますが、どちらも同じようなドリルは出来ます。