上手くなるために!
ショット力やショートゲームが少しでも上級者に近づくために
またはシングルゴルファーを目指すため、また維持をするには再現性の高いスイングやアプローチ&パッティングを身につける必要が有ると考えます。
この再現性の高いスイングと言うのは、ラウンドに強いスイングの事です。
スイングの良し悪しだけでスコアを作る訳では有りませんが、ラウンドに強いスイングを作ることが長期に渡りシングル維持の必須条件だと思います。
何故なら、いくら練習場で上手く打てたとしても、コースになると途端にミスや思うようなショットを打てなくなる人がほとんどだからです。
そのような方はコースに弱いスイングなの?
いやその打ち方がコースで出来ないメンタル面を持っているのではないでしょうか?
不安感が先立ち、そのスイングやアプローチ&パッティングをやり通すことが出来ない💦
私たちも振り返れば初心者の頃はそんなスイングとメンタルだったかと思います!
練習場では上手く打ててもコースになると実力の半分も発揮出来ていない😭
ラウンドで通用しないスイングと言うのは、練習の時点から自分に合わない動きか
再現性の低いスイングをしているのではと思います。
でも、本気でラウンドでスコアを出したいだとか、もっと良いスイングをしたいなら、少し続けてみることも必要です。
そこで、定期的にスイングチェックドリルをして確認しています。
スイング確認は形に捉われ無くて、自分が心地よく打てる(自分流)スイングで確率の高いショットが放てるか?
それの確認になります。
私たちメンバーは私を筆頭に先ず個性的スイングです。
4スタンスで言うA1クロス、B1パラレル、B2クロス、その中で腕主体の割合が高かったり、身体主体割合が高かったりのスイングの持ち主ですから、自分がこの動きで良くても他の人がダメな動きも有ります。
それを客観視してこうしたらどう?などとアドバイスをし合います。
このようなチェックドリル練習メニューを混ぜながらオフには多くすることにしています。↓
① TOSHI HIRATAさん紹介の片足ショット(左)
②片足ショット(右)
③ TOSHI HIRATAさん紹介バンカー左足下がりパワーショット
④ ライン出しコントロール
⑤ ライン出しローボール
⑥ 左右片手パター打ち
⑦ 30ヤード、40ヤードスピンショット
⑧ クラブ固定ショット
⑨ パワーフェード
⑩ バンカー50ヤードキャリーショット(難易度高)
⑪ 出球コントロールショット
⑫ 様々なトラブルショット
⑬ 目隠しドリルショット(難易度高)
⑭ アドレスを変えないでボールポジション変化させての当て勘ショット(難易度超高)
⑮ 右片手打ちショット(難)
⑯ 左片手打ちショット(難)
⑰ インティンショナルショット(難)
⑱ 両手にクラブを持っての脱力スイング(難易度高)
⑲バランスディスクドリル(難)
⑳その他
中級者ドリルも一緒にやっていますが、必ず役立つドリルだと思っています。
(難易度高)は自分流スイングを確立していないと私は難しいと考えます。
ペットボトルショットは倒さないで打つには溝1〜2本の誤差でのショット力が必要になります。
難しいと考える人もいるかと思いますが、自分流スイングを持っているsenior team memberが打てているので省いています。
4年前に独自の中級者ショット力検定ではこのような項目をしました。
chikoリーダーとこの程度のショット力が有れば、中級者から上級者の道に進んで行くのには楽と考えました。
こちらは以前IDブログで実際にやりアップしたものです。↓
①ペットボトルショット(難易度超高)
②椅子座りショット
③クロスハンドショット
④右片手打ちショット(難)
⑤左片手打ちショット(難)
⑥クラブ1本での距離を打ち分けショット(難易度高)
⑦直ドラ(難)
⑧バランスアップショット(難)
⑨パンチショット
⑩打球宣言ショット(難)
⑪目隠しドリルショット(難)
⑫パワー体感ドリルショット(難)
⑬ランニングして来て直ぐ打つショット(難)
⑭連続ショットドリル(難)
⑮左打ちショット(難易度高)
⑯スピード切り替えショット(難)
⑰ロブショット
⑱ラフ脱出ショット
⑲ノーテークバックショット(難易度高)
⑳高いボール低いボールのショット
㉑低いティーで高いボール(難)
㉒高いティーで低いボール(難)
㉓インティンショナルショット(難易度高)
㉔打球追いかけショット(難)
㉕ベアやバンカーでの左足下りショット(難)
㉖ベアやバンカーでの左足上りショット
㉗ベアやバンカーでの前下がりショット(難)
㉘ベアやバンカーでの前上がりショット
㉙バンカーからの50ヤードクリーンショット(難)
㉚バンカーから10ヤード20ヤードショット
㉛ディポッドトラブルショット
㉜パッティング4方向ゲートイン(2m、3m)
㉝パッティングゲートスルー
㉞パッティング2個同時打ち(難易度高)
㉟パッティングビリヤード
㊱パッティング2個ノーテークバック(難)
㊲膝立ショット(難)
㊳当て勘応用編(難易度高)
㊴複合ライ前上がり左足下りなど思いつきでしましたが、(難)はいつの日かショット上級者になるために必要と思いました。
今回、奥がとても深いスコアメイクに直結するパッティング&アプローチ系は記載していません。
中級者はアプローチはチップ、ピッチ、ピッチ&ラン、ロブなど各自得意な打ち方を持っています。
これはどんな寄せ方でも、自信を持って寄せれば良いと考えています。
senior team memberは通常ライから50ヤード1オン出来るスキルと2ピン程度は寄せれるスキルを持っているし、バンカーからでもヒンジング&ホールドで打てるので除きました。
上級者になるためにはショット精度を高め、パーチャンスやバーディチャンスに寄せれるスキルを持つか?だけになると思います。
それに向けてより研鑽が必要になります。
私には錆び付いているスキルや引き出しに入れて鍵がかかっている打ち方が有りました。
これをしっかり蘇らせたいと考えています。
実はこの中級者レベルのショット力でもマネジメント力などプラスしてパープレーやアンダーそして平均ストローク70台(本当のシングル片手クラス)は可能になると思います。
実際に私がそうで有り、chikoリーダーも70台のスコアメイクをしています。
ミスを繋いでスコアメイクをするのがゴルフですから、ご自分を知ったプレーをするとそんなに難しいことではないかと思います。
数年前シーズンからは、師匠やchikoリーダーのおかげでパッティングスキルが上がって?
好スコアが多く出せています。
67才からのエージシュートも26回になりました。


自分ブログやスコアを振り返ると、最後は奥が深いパッティングスキルがスコアを作ると改めて思います。