一般的ヘッドスピードでインパクトゾーンを長くし飛ばすにはこのようなクラブヘッドを送る使い方でも強いボールが打てます!桃子プロはA1クロスタイプです。




再アップブログです。

好不調の波!

好不調をつかさどるポイントは、実はほんの些細な点だと言うことも少なく有りません。

気付いて見たらこんな事で不調になっていたの?と思うことも有りますが、意外に気付かないものだと思います。

以前にラウンド前でしたが、黒さんの練習をレンジで見守りました。

一昨日練習に行ったら、ドライバーが曲がる曲がると😭

見ていると良い時に較べてボールに対して数センチ程度離れていて、ボールポジションも中に入っていました。

(黒さんは旧飛球法則の身体の使い方が身についています。今回はストレートプッシュとチーピン系が時々出ていました。癖を知っているので、ボールポジション変更でいつものドローボールに戻しています。)

それを意識してラウンドでやってもらったら、いつものグッドショット連発でその日はベストスコア更新しています。

スイングであればそんな感じでちょっとの事で良くなる事が多いと思います。

私は好調をキープするだけでは無く、不調からの回復を早めるために、初心者の頃からスイング動画を撮って置いてグッドショットを較べていました。

その動画は自分でより良いスイング?と思えばその都度更新して現在に至っています。

13年前に倶楽部対抗で82ストロークと絶不調ラウンドになってしまった時は、クラブを3週間握らないで戻しました。

そんな身体を休めながらの方法も有りです。

私のプチ不調は心が出てしまうパッティングが多いかなぁ?

数週間前まではそんなに悪くなかったけど、若手との対決でパットが変?

良かった時のパッティングと最近のパッティング動画を較べて見て何が変化して悪くなっているか確認しています。


好調の波に乗れ!


ゴルフは好調で有ればメンタル的にも自信がついて、更に好調になれます。

私の場合は好調の原因の半分はメンタルと言っても過言ではないと思っています。

好調を維持する様々なポイントを押さえておけばメンタル的にも安心感を持つ事が出来ると思います。

そのために良かった動きを良くスマホにメモする習慣を持っています。

不調になるとメンタル的な不調も続き、負のスパイラルに陥ってしまう事になります。

私は強くは感じなかったですが、そこから這い上がって来るのはなかなか大変なモノなのではないでしょうか?

少しでも好調を維持する行動を取ることは自身の成長を促す事にも繋がります。

以前にブログで書いた事があります。

私の立て直し方は、今の等身大の自分と向き合いその中で出来ることを少しずつ増やし自信を取り戻しになります。

ネガティブな心理状態とかメンタル面の弱さがその日のゴルフを台無しにし、楽しさを奪ってしまう事があります。

それは私だけで無く殆どのゴルファーが1度2度は経験している事と思います。

でも上手い人達に共通しているのは調子が悪くても余り大崩れをしないように見えます。

つまり好不調の波を少なく抑えるご自分のツボを心得ているのだと思います。

調子の波が良く有る?と言うゴルファーは1日のラウンドの中でも最高のショットが打てたり、突然の大叩きをしてしまったりの傾向が有るのではないでしょうか?

調子が悪い時ほど安全策を選択してプレーする!

調子が良い時は何をやっても上手く行きますから、その波に乗って行くのが良いと思います。

そんなラウンドは時に有り前半は好調状態で、休憩を挟んだ後半が調子がイマイチで終盤に調子が戻り攻めに転じたとか?

所が多くのゴルファーはその逆をやろうとする傾向にあるのではないでしょうか?

折角のチャンスを3パットしないように更に慎重に打ったり、ドライバーが絶好調なのにアイアンで刻んだり、その反面調子が良くない時は自分のスキル以上のプレーに走ってしまいがちです。

調子が良ければ保険をかけるようなプレーをしなくても良いけど、伸び伸びとプレーしましょう。

調子が悪い時はそれだけミスの回数が増えますし、ピンチを招きやすいので安全策を選択して慎重に攻めるべきです。

それと、これ非常に大事と思っている事ですが、ある程度のレベルになって来たと感じて来たら自分スイングが狂って来た時の修正の仕方をしっかり把握していないと行けないと思います。

人に言われてでは無くて自分で見つけます。

私ごとですが、フックが強いと感じた日はそれを抑える術を持っています。

練習でも毎ショットイメージをしっかり作り、関連付けたショットを放ってください。

そうした習慣付けがないと短期間に修正も出来にくいものと思います。

それからショットイメージを作るとか自分のブログで書いていますが、このイメージは成功体験からしか得る事が出来ないと考えています。

より成功体験を増やしてイメージを持ったショットを放ってスコアメイクに繋げてと思います。

メンタル面だけでなく技術的スキルもしっかり確立しておきたいものです。