朝方目が覚めて。
もしも明日が来ないとしたら?とベッドの上で考えたら、
「まだまだ、遊び足りない!!」
って、その言葉が真っ先に出てきて
そのあと涙が出てきた。
まだまだやりたい。
まだまだ楽しみたい。
まだまだ表現したい。
横で旦那さんや子供たちが寝ていて
私の幸せなベースはいつだってここにあるけど、
あぁ、私はまだまだ自分のしたいことを、
自分自身にさせてあげれてないんだなぁ…って。
そんな涙だった。
もっと世界中の景色を見たいし、
海の近くのお家に住みたいし、
もっと好きな人たちにたくさん「ありがとう」って伝えたい。
今日が最期なら、
もしも明日が来ないのなら、
今日これからの予定はどれもしたくなくって、
私、自分がほんとに望んでるものじゃないこと
日々してるんだなって思って悲しくなった…。
でもそれを手放すことも怖くて
一気に手放すことはできないけど、
それでも、
何かに挑戦する時や
どうしようもなく不安に襲われた時は
「今日が最期なら?」
「明日がもし来ないとしたら?」てゆう問いを
自分自身にしようと思う。
魂に戻る最期の一瞬まで、
好きなことをしていたい。
私は、人が好き。
人が嬉しそうに楽しそうにしてるのを見るのが大好き。
私の好きな人や大切な人を
まだ知らない誰かに紹介するのが大好き。
ご縁がつながるのを見るのが、好き。
だから、わたしの最後は、
綺麗な海と、広いバルコニーから続く砂浜。
吹き抜けの広いおうちで、
美味しいごはんと、美味しいお酒を飲んで、
子供らは、海や砂浜で遊んでいて、
続々と友人や、身内や、
私たちの大好きな人が集まってきて
その大好きな人達同士が知り合って、
楽しそうに、嬉しそうにしていて、
みんなで、
食べたり、飲んだり、踊ったり、泳いだりしてて、
私は鮮やかな色のお洋服で、蝶みたいに舞いながら
ふわーーって気持ちよくなって、
旦那さんを抱きしめて、微笑みあって、
「楽しかったね」って、2人で色んな思い出を話して、
「ありがとう、ありがとう」って伝えて
目をつむって、そのまま今世を終わりたい。
「あー楽しかった!」て終われる最期の日まで、
やりたいこと、いっぱいやらせてあげよう。
ひよ