この数日ね、さらに自分と向き合えた…
入部している
「意外だけどひよちゃんは試練の人」
「普通の人より苦労してきてる」
「そうとう強くなくちゃ、今のひよちゃんにはなれてないよ」
「すごいよ」
この言葉たちをかけてもらって、涙が出た。
やっと、わかってもらえた…
ってゆう安心感からの涙だった。
でも同時にそんなことないって
頑なに否定をする自分もいた。
でもどうせ、私なんて大したことないから…って。
素直に受け取れない自分がいた。
くっそーー!
なぜ認められない?
だって現に乗り越えてきたじゃん。て。
ストイックね〜。まだまだ欲しがってるのか私。
でも、その時その時はどうだった?
悲しかった、辛かった、逃げ出したかった
そうだよね、
ちゃんと苦労してた。
ちゃんと苦しかった。
ちゃんと悲しかった。
そうだよ、うんそうだよ。
認めよう。
もう認めてあげよう。
まだ、認められない?
本音は…?
「苦労=かわいそう」
そう思われるのが嫌。
完璧主義でプライドの高い自分が邪魔をするんだ。
必死な姿を見せたくない自分。
それぐらい人目を気にしてる自分。
あーあ、
なんで?、なんでなんでそんなプライド高いの?笑
強がるなよ。
大きく見せなくていいよ
ううん、むしろ本来のあなたは
そんなもんじゃないでしょ?
だって、たくさん乗り越えてきたじゃない。
見てよ。
わたし序の口だからとか言ってらんないよ?
だからさ、偽物の大きさはやめよう。
すでにおっきいよ。
苦労や試練は、かわいそうじゃない。
それも思い込みだね。
誰が笑うの?
試練を乗り越えたなんて、むしろ誇りじゃないか?
だって、試練の人ってみんなじゃないんだよ。
乗り越えられるから与えられてるもの。
私にしか意味をなせないもの。
最初から強いわけじゃない。
ちゃんとちゃんと
ひとつひとつ乗り越えて
自分の糧にしてきたから。
だから今の私があるんだよ。
そこを認めよう。
「頑張ってきたね、よくやってきたね」
「大変なこと、悲しいことたくさんあったね」
「寂しかったね、強いと言われるのも嫌だったよね」
「本当は、もっと守ってほしかったね」
「わたし頑張った、頑張った、頑張った・・・!」
色んなシーンの私を抱きしめて声をかけてあげたい言葉たち。
本当は誰かの後ろに隠れてる、弱い女の子でありたい。
一人じゃ生きていけないような、守ってもらえる存在になりたい。
あっ、そうか…
それならさ、
自分自神に守ってもらえばいい。
だって、私ずっと
自分のような人の背中を見て進みたい気持ちがあったこと思い出した。
私みたいな姉がいたら…
私みたいな親友がいたら…
私みたいな先輩がいたら…
わかってたんだ。
私はずっと。
頑張ってくれてありがとう。
乗り越えてくれてありがとう。
もう強がらなくていい。
頑張ったね、頑張ったね。
受け止めるからね。