夫婦関係を円満にするコツ3
相手にも(自分にも)
「ありがとう」を伝える。
そして、それ以上に
「ごめんなさい。」
を伝えること。
この二つを組み合わせて
「ごめんなさい。」を
伝えた後に
相手に対して
「(あなたのお陰)ありがとう。」と
感謝の言葉を伝える。
これがいいなと
わたしは思いました。
「ごめんなさい。」
を言うということは
相手に対して、自分の弱みを
見せるような気がして
負けた気がする(by 夫)w
と、思われがちですが
夫婦関係は勝ち負けではないですし
自分の弱みを見せることで
相手も安心して
少しずつ弱みを見せてくれる
のではないかと思います。
弱みって、悪いことじゃない。
人は完璧ではないですから
誰かの助けを借りないと
ひとりでは生きていけないです。
とはいえ、そこに付け込んで
自分に対して攻撃的になったり
馬鹿にしたり、見下したり
モラハラしたり、DVしたりする
配偶者とは離れた方がいいです。
それは人間性の問題です。
ずっと昔読んだ本の中に
夫婦関係で一番大切な声掛けは
「ごめんなさい。」
と、書いてありました。
その時は、なんで
「ありがとう」
ではないのだろう???
と、疑問に思っていたのですが
最近、「ごめんなさい」の大切さを
知る出来事がありました。
夫婦関係の長さや(銀婚式迎えた)
年齢的なこともあるかと思います。
とはいえ、夫婦関係も
友だち関係も
人間関係全般に言えることですが
自分の気持ちを、正直に相手に伝えること
自分にも、相手にも嘘をつかないこと
は、信頼関係を築く上で
とても重要なことだと感じます。
「ごめんなさい。」を伝えて
相手に弱みを見せることも
(なんでも見せていいわけでもない)
そのひとつなのだと
わたしは理解した次第です。
以前は、冷え切った仮面夫婦関係でしたけれど
時が経ち、いろいろ学び続け
いろいろあって、自分の気持ちを伝え続け
夫はどう思っているかわかりませんけど
現在は、まあまあ仲良く暮らしています。
夫婦関係のはなしは、これで一旦終わり。
シャーマン陽子
