「夜明け前が一番暗い」ことを心で経験する | シャーマン通信

シャーマン通信

2012年~大型犬の保護活動&取材インタビューライターとして活動開始。
2016年12月シャーマンとして立ち、現在に至る。

魂の羅針盤となる神様からのシャーマン通信
など、日々感じたことをお伝えします。
ときどき「チャコままの保護わんレポート」記事もシェア

みなさま、お久しぶりです。

悠長にブログを書いている場合ではない、です。


ですが、ずっと根をつめて仕事をしていても

いいものは出てこない、やっつけ仕事に

なることはわかっているので

今日明日はリフレッシュすると決めました!



いま、本づくりにかかわる仕事をしています。

わたしは本づくりはやったことがないです。

そして、一緒に仕事をしている人たちは

本づくりのプロです。


原稿を書くプロたちに混じって

初心者マークのわたしは、右往左往しています。

そして、プロたちの仕事は情け容赦なく

洗濯機みたいに高速で回転していきます。

わたしは・・・・まるで子どものように

呆然とたちつくすだけです。



締切まで3週間近くありました。

ですが、大量の本を読み原稿をまとめるのは

時間的に厳しいです。

いえ、本当は自分の力の無さを露呈したく

なかったから、ずっと先延ばしにしてきたのです。


当たり前ですが、締切はきます。

3日前に「進捗確認」の連絡がきました。

わたしは・・・一人目の原稿がまだ未完成でした。

どうしても、どうしても上手くまとまらず

先に進めなかったのです。


しかも、プロへ事前のチェックを受けてからしか

原稿がOKになりません。



うぅぅぅ。

苦しい。

逃げたい。

やりたくない。



どん底でした。気持ちはどん底です。

絶望とは、恐怖とは、こういうことなのか・・・

もう、何の希望の光も見出せずにいました。


わたしは何のために、この仕事に関わっているのか?

場違いではないのか?

こんなに力のない自分、軽蔑されないだろうか?

みんなに迷惑をかけて足をひっぱっているのではないか?

それなら、どうしてプロジェクトからはずされないのだろう?


「神様は、出来ない試練は与えないよ」

ふと、そう思いました。

あぁ、そうか。育てていただいていると思えばいいのだ。

出来なくていいのか、出来ない方がいいのか。


自分の書いた原稿を、プロに(無料で)チェックしてもらえる。

しかも、質問もできる。一緒に仕事ができる。

こんなに勉強できる環境はない!最高の学び。

お金払っても、買えない経験を、今しているんだ。

自分の力を高めるための、試練なんだ。


出来るから、やらせていただいているんだ。

自分を信じよう。自分を大切にしよう。

格好つけなくていい、卑下しなくていい。

私はわたしのままでいよう。

命までとられるわけじゃない。大丈夫、きっとうまくいく。


ようやく、体の中心に温かい希望の光が灯りました。

小さな小さな光でしたが、じんわりとわたしを温かく

つつんでくれました。

「もう、怖くない!」

そう思いました。



今、この状況でもまだ原稿は終わっていません。

納期は、すこし延びました。


3日徹夜しようと、今の気持ちはとても穏やかです。

睡眠時間は限界ですが、不思議に頭と体は軽いです。



「夜明け前が一番暗い」

この言葉が、3日前にどん底の気分を味わった

私にピッタリです。

この年で、この経験をするなんて・・・正直きついです。

きついけれど、わたしは走りつづけます。


暗い、暗い、夜明け前。

だったら、いつかは夜が明けるのでしょう。

あたりがすこしづつ明るくなるのでしょう。



そのとおり。

少しずつ、原稿を書くコツがつかめてきました。

修正点、指摘、再考などなどなど!

プロからのフィードバックは容赦ないです!

容赦ないけれど、それにも慣れてきました。


自分の力のなさを、痛すぎるほど痛感しています。

そして、プロジェクトのみなさんにご迷惑をかけないように

いま、自分ができることを、納期どおりにあげる。


ただ、それだけをやります。

それしかできないです。



今日も読んでくれてありがとう!

あまりにもいろいろありすぎて・・・きついです。