ヒトミです。こんにちは。
最近歳なのか、和よりになってきています、胃袋が(笑)
となると日本人として、本場で本物の味を知りたい。
というわけで珍しく京都に日本料理を食べに行ってきました。
今回あえて、食べログ3.8以上は外してセレクトしたお店が大当たり。
|牛乳で作ったパンナコッタ
|桃のコンポート
|パイナップルのアイス
|蜂蜜ジュレ
|丹波黒豆
|白豆
全て手作り、最後までぬかりなく。大満足となりました。
やはりお出汁が美味しいというのが一番の印象。
あの椀物の衝撃は忘れられません。
あたしと年もそう変わらぬ大将はお料理はもちろん、お口も達者。
お料理の説明もさることながら、お料理を待っている間も、
手を動かしながらお客の相手をしてくれるのはさすがの一言です。
珍しく2時間近いランチタイムでしたが、遅いと感じることもなく、
とても楽しく美味しい時間を過ごすことができました。
ランチしばらくお休みというのが、とても残念です。
はやく再開しますように~!!!!(懇願)
最近歳なのか、和よりになってきています、胃袋が(笑)
となると日本人として、本場で本物の味を知りたい。
というわけで珍しく京都に日本料理を食べに行ってきました。
今回あえて、食べログ3.8以上は外してセレクトしたお店が大当たり。
美しい器に、一つ一つ手が施され洗練された味わいのお料理に
五感をガンガン刺激され、日本料理の良さを再確認することとなりました。
祇園つじや HP
四条通の北側、八坂神社からほど近くの通りにお店はあります。
趣ある佇まい。店内は個室やテーブル席はなく朱色のカウンター席のみ。
今回ランチでお邪魔しましたが、最近従業員がやめたそうで(笑)
店主おひとりでの営業となるためしばらくお昼はお休みするそう。
というわけで
◆ランチコース5000円。
まずは夫が一杯。
美味しそうなビール♥
八寸
|万願寺唐辛子
|はも
|とうもろこし
|いちじく
とうもろこしは衣を薄く集めて固めるパターンのものもあるそうですが、
こちらはお団子タイプ。ぎゅっと固めて揚げることで、カリッとした表面と、
とうもろこしのジューシーさの対比が面白い一品になっています。
いちじくは火をいれることで、甘さが立ちつつもすっきりとした味わい。
強肴(でよいのかどうか。。。)
|鱧の酒蒸し
家でも作れそう(笑)なんて見た瞬間思いそうなビジュアルですが、
そこは京都。ほんのり炙られた鱧が香ばしくお野菜はシャキシャキ。
優しく上品な味わいが体に染み渡ります。
止め椀
五感をガンガン刺激され、日本料理の良さを再確認することとなりました。
祇園つじや HP
四条通の北側、八坂神社からほど近くの通りにお店はあります。
趣ある佇まい。店内は個室やテーブル席はなく朱色のカウンター席のみ。
今回ランチでお邪魔しましたが、最近従業員がやめたそうで(笑)
店主おひとりでの営業となるためしばらくお昼はお休みするそう。
というわけで
◆ランチコース5000円。
まずは夫が一杯。
美味しそうなビール♥
八寸
|すぐきと加賀の細いもずくの酢の物
| 鮎の一夜干し
|糸瓜と宮崎牛の和風煮込みトマトジュレ
|茶豆
|鰻のお寿司
その上品で洗練された味わいに一気に惹きこまれます。
向付
丁寧に包丁が入れられたイカはねっとりと。
マグロは中とろ寄りの部分で、味がとても濃厚。
お刺身醤油がまたすっきりとしてるのに、お刺身によく合います。
お椀
霧吹きかけられた水滴がついた器。。。美しいですね。
これは中身が入っているという証でもあり、
涼味を添えるためという意味もあるのだそう。
|琵琶マス、ズッキーニ、賀茂茄子、葛切り
蓋を開ければ極上のお出汁のよい香り。
ふっくらあっさりとした脂の琵琶マス、甘いズッキーニ、
ほどよい火入れの賀茂茄子、ぷるんとした喉越しが嬉しい葛切り。
食べてる間感嘆の言葉しか出ません。この日一番の衝撃でした。
天婦羅
| 鮎の一夜干し
|糸瓜と宮崎牛の和風煮込みトマトジュレ
|茶豆
|鰻のお寿司
その上品で洗練された味わいに一気に惹きこまれます。
向付
丁寧に包丁が入れられたイカはねっとりと。
マグロは中とろ寄りの部分で、味がとても濃厚。
お刺身醤油がまたすっきりとしてるのに、お刺身によく合います。
お椀
霧吹きかけられた水滴がついた器。。。美しいですね。
これは中身が入っているという証でもあり、
涼味を添えるためという意味もあるのだそう。
|琵琶マス、ズッキーニ、賀茂茄子、葛切り
蓋を開ければ極上のお出汁のよい香り。
ふっくらあっさりとした脂の琵琶マス、甘いズッキーニ、
ほどよい火入れの賀茂茄子、ぷるんとした喉越しが嬉しい葛切り。
食べてる間感嘆の言葉しか出ません。この日一番の衝撃でした。
天婦羅
|万願寺唐辛子
|はも
|とうもろこし
|いちじく
とうもろこしは衣を薄く集めて固めるパターンのものもあるそうですが、
こちらはお団子タイプ。ぎゅっと固めて揚げることで、カリッとした表面と、
とうもろこしのジューシーさの対比が面白い一品になっています。
いちじくは火をいれることで、甘さが立ちつつもすっきりとした味わい。
強肴(でよいのかどうか。。。)
|鱧の酒蒸し
家でも作れそう(笑)なんて見た瞬間思いそうなビジュアルですが、
そこは京都。ほんのり炙られた鱧が香ばしくお野菜はシャキシャキ。
優しく上品な味わいが体に染み渡ります。
止め椀
|牛乳で作ったパンナコッタ
|桃のコンポート
|パイナップルのアイス
|蜂蜜ジュレ
|丹波黒豆
|白豆
全て手作り、最後までぬかりなく。大満足となりました。
やはりお出汁が美味しいというのが一番の印象。
あの椀物の衝撃は忘れられません。
あたしと年もそう変わらぬ大将はお料理はもちろん、お口も達者。
お料理の説明もさることながら、お料理を待っている間も、
手を動かしながらお客の相手をしてくれるのはさすがの一言です。
珍しく2時間近いランチタイムでしたが、遅いと感じることもなく、
とても楽しく美味しい時間を過ごすことができました。
ランチしばらくお休みというのが、とても残念です。
はやく再開しますように~!!!!(懇願)
祇園 つじや
京都市東山区新橋通花見小路東入ル北側
TEL 075-551-5557








