草津温泉、2湯目。1湯目はコチラ。

凪の湯。

ヒトミの温泉グルメ日記 in 関西

来る人誰にでも試食を進めてくださる、あの温泉饅頭やさんの
脇にあるひっそりとした脇道を抜けて行くと、裏手にあります。
入っていいのかしら?っていうような場所にあるので、
あまり人が来ないようです。

しかもコチラ、半地下にあるので、ちょっと階段を下って行くのですが、

ヒトミの温泉グルメ日記 in 関西

ちょっと薄暗く不気味な雰囲気さえ漂っているので、
さらに、入る人を拒絶している感じです。

その雰囲気をがんばって振り切り、下へとおりてゆくと。。。

中は、脱衣所と浴室が別れた作り。
脱衣所は2~3人入ったらいっぱいになってしまうほどに狭い!
ま、観光客がくることはほとんどないので、全然問題ないんですけど笑

中は、木の浴槽。
白旗の湯なんかと同じ感じの木の作りですね~。

ヒトミの温泉グルメ日記 in 関西

こちらは、西の河原源泉。
結構西の河原からは、距離があるはずなんですが、この蛇口からでてくる温泉は
かな~り熱く、しかも半端ない量がじゃんじゃんかけ流れています。

いつもなら、この量すてき~好

なんてテンションアップしちゃうところですが、別の意味で大騒ぎ。
手を突っ込んで、悶絶。

激熱火火火

ちょっとガンバレば入れるとかいうレベルでなく、温泉玉子できちゃうかもレベル。
しかも、蛇口には、「お湯を止めないで」的なことが書いてあるので、
温泉の量をしぼる事もできず。。。

大変申し訳ないのですが、お水を投入させていただきました・・・。
それでもいつまでたっても、ぬるくなることもなく。。。。
とりあえず、かけ湯だけでもと思い、ザバっとかけてみるも、
あまりの熱さに断念。

こうなると仕方ないので、温泉+お水を洗面器に溜め、ざばざばかけ湯。
何度も何度も繰り返して、お湯になれてきた頃、
覚悟を決め、お湯にザバーっと浸かり、
お湯の中で、ホースのお水を体に吹きかけつつ入浴にやり

そんなこんなで1分ほどの入浴に成功♪

西の河原もあれですね、硫黄のにおいは「ほんのり」。
白旗の湯や地蔵の湯のイメージが強くて、草津は硫黄臭!
って思っていましたが、実際はそれほどでもない感じ。

それでもさすがは草津。
酸性度は強くて、なめてみると酸っぱい~すっぱい
長栄の湯と比べるとあっさりさっぱりとした浴感です。

ちょっと熱かったけど、これもまぁ、いい経験ということで。
こんな温泉を無料開放してくださっている、草津の方に感謝です。


凪の湯
群馬県吾妻郡草津町
風呂 男女別内湯
泉質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
入浴時間 24時間(清掃時以外)
料金 無料
源泉 西の河原源泉