自遊人の温泉パスポートを使うべく、再び和歌山へ行ってきました。

で、またついでに、湯の峰温泉へ・・・。


今回は、前回の反省を生かし、午前中に到着!

急いで、つぼ湯の予約に行くと


はっぴー30分待ち~音譜


やっぱり午前中なのね。

早起きは三文の得って本当なんだわと実感!


つぼ湯入浴料@750円(つぼ湯+公衆浴場or薬湯)

ヒトミの温泉グルメ日記 in 関西

ここは一組30分と一応決められてはいるけど、丸々入っている人は少ないそうで、

早い人では10分少々で出てくるんだとか。

なので、次の順番の人は、この「つぼ湯」と書かれたところで

いつでも入れるように待機しなくちゃいけません。

ヒトミの温泉グルメ日記 in 関西

受付に行くと番号が書かれた札が渡されます。

そして、順番が来たら
ヒトミの温泉グルメ日記 in 関西

番号札と書かれたところに札をひっかけて中に入るようになっています。
ちなみに、どうやらここが見えるようにカメラが設置されていて、受付のおじさんが

いつお客さんが出たのかわかるようになっている模様。

さぁっ!前の人が出てきたらついに念願のつぼ湯とご対面~о(ж>▽<)y ☆


ヒトミの温泉グルメ日記 in 関西

河童が先に入っていますが。

この写真をみて、パパがショックを受けたことは言うまでもありません笑!


つぼ湯、思いのほかちっちゃくてびっくり!

本当にゆっくりつかるなら一人だわ、これは。


しかも、結構熱い。

みんながお水入れてしまうの分かります。

お湯は下から湧いてるのか、入れてるのかわからないけど、底からでてます。


しかしながら、温泉自体は薬湯の勝ちですな。

みんながお水入れてしまったのが浴感にしっかり出てる。

あんなに恋い焦がれていたつぼ湯だったけど、一度入ればそれでいいかな・・・

まぁ、そうこういいつつ、出たり入ったりしっかり30分堪能しましたけども。

そうそう、この風情、雰囲気は最高です!


続いて、公衆浴場が薬湯かの選択ですが、ここは迷わず薬湯へゴーです。


この日の薬湯は、透明!で、白い消しゴムのかすのような湯の花が舞っています。
ヒトミの温泉グルメ日記 in 関西

前回はこれ。違いは歴然!
ヒトミの温泉グルメ日記 in 関西

白いからって、透明だからって、泉質は変わりません。

お湯の肌ざわりも浴感も、つぼ湯より断然いいです。

加水なしの源泉100%はさすがに違います!

硫黄の香りがするのに、キシキシせず、まったりしたこの浴感は最高ラブラブ

温泉好きなら、初めてならつぼ湯で、次からは薬湯のみがお勧めですね。


温泉に入り疲れたら(疲れるほど入るなっつーツッコミはおいといて)

公衆浴場隣にある食堂でお食事。


うどんやそば、簡単な丼物が置いてあります。

そんなメニューのうちの一つ、和歌山名物めはりずし@400円


ヒトミの温泉グルメ日記 in 関西

高速道路のSAで食べた時は、正直美味しくなかった・・・。


でも、これは美味い∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


出来たてほやほや。おばあちゃんの味。

ほんわりと優しく、高菜の葉っぱでくるまれています。

中のご飯は、刻んだ高菜のお漬物が入った高菜ごはん。

この中と外のほどよくきいた塩分が美味しい!

夢中でぺろり。


ちなみに、写真はないけどここの親子丼もなかなかのお味でした~。



一回目の湯の峰温泉はこちら


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湯の峰温泉


所在地  和歌山県東牟婁郡本宮町 湯の峰温泉公衆浴場
アクセス  ● 阪和自動車道(海南湯浅道路・湯浅御坊道路)南紀田辺ICより、国道42号線を南下。
          田辺市を経て上富田町朝来より国道311号線に入り本宮町に至る。
● 阪和自動車道(海南湯浅道路・湯浅御坊道路)吉備ICより、国道424号線を南下。
         龍神村を経て国道311号線に入り本宮町に至る。
● 西名阪自動車道香芝ICより、国道24号線、五條市を経由して国道168号線を南下。
本宮町に至る。
電話    0735-42-0074

営業時間 6:00~22:20(つぼ湯は21:30まで)

料金    公衆浴場250円(子供130円)薬湯380円(子供190円)
      つぼ湯(公衆浴場料金も含む)750円(子供450円)
泉質  含硫黄-Na-炭酸水素塩泉 92℃ 無色
効能  リューマチ性疾患、神経痛、皮膚病、糖尿病など