カレーを作りすぎて3日とびとびでカレー食べてます。毎食でないのが救いです。
ヒトミです。しかしそろそろ飽きてきました。
先週、和歌山に行ってきました。
目的は、自遊人の温泉パスポートの温泉に入りに行くこと!
いやぁ~。やっぱり温泉って癒されます。
今日は 鶴の湯温泉のご紹介です。
こちらは、和歌山にあって、乳頭温泉の鶴の湯とまた別モノ。
なんでも昔、鶴が羽を休め傷をなおしたと伝えられてこの名がついたんだとか。
乳頭温泉の鶴の湯も同じ由来だったような気もするけど。
鶴とか、昔の人はやっぱりありがたい鳥だったんでしょうねぇ。鶴は百年亀は万年って言うしね。
正面の建物が旅館で、温泉は右側に写ってる建物にあります。それがこちら
見知らぬおばあちゃんが写っちゃいました
ごめんねぇ。
意外ときれいな建物でちょっとビックリしちゃいました。中も木でできたベンチとテーブルが置いてあって
ちゃんと休めるようになってるし、100円バックされるコインロッカーもあって、設備が整ってます。
温泉は加温してて、塩素消毒ありの、夜は循環も併用ということで、自遊人なのにえぇぇ?どうなの?
って思いましたが、これですよ。この絶景
内湯なのに、大きな窓があるおかげで開放感たっぷり!
正面に見える木々はもう少しするときれいに紅葉するんじゃないかしら?
田舎らしくシンと静かな山を見ながら入る温泉なんて、最高です。
そして、この湯口。
鉄分が入ってるそうでほんのり赤茶けてます。
外に張ってある温泉分析表?のようなものを見ると、夜は循環してるものの、昼間は
かけ流しにしてるとのこと。
温泉の湯の吸い込み口と吐き出し口を見つけてしまったんだけど・・・?
それでも、うぐいす色のようななんとも不思議な色の温泉はかなり浴感がいいのです。
つるつるすべすべ。そして、すごくあったまるのです。
これから紹介する露天風呂よりも内湯のほうが新鮮なお湯のような気がしました。
あの湯口付近からお湯が噴き出してるのがわかります。う~ん?
内湯と比べるとちょっと析出物が弱い気も・・・。
別の角度から。
目の前の手入れされが木々に、後ろの山が何にも遮られることなく見えちゃうのです。
う~ん!!絶景о(ж>▽<)y ☆
紅葉のシーズンにまた来てみたいかも。
露天や温泉館の外には飲泉できる蛇口もありましたよー。
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鶴の湯温泉
所在地 和歌山県日高郡みなべ町熊瀬川47
アクセス 阪和自動車道みなべICから約15分
電話 0739-75-2616
営業時間 11:00~19:00
料金 500円
宿泊料金 7,650~10,807円
泉質 含二酸化炭素ーナトリウムーマグネシウムー炭酸水素塩泉
泉温 22.5℃






