相変わらず、アメブロと相性の悪いヒトミです。こんにちは。

あたしは文章を書くのが下手なので一つの記事に平均1~2時間かかるの

ですが、だいたい10時間棒に振っているような気がします・・・。

PCが固まり、アメブロが固まり、あたしの頭は真っ白に・・・・。

いいかげん、快適なアメブロ生活を送りたい。新しいPCが欲しい・・・。

えー、いよいよ暑くなってきましたがみなさまいかがお過ごしですか?


今日は遅ればせながら、鶴の湯の宿泊のご紹介です♪

鶴の湯は日が暮れてくると、えもいわれぬ雰囲気になります~。
鶴の湯夕方

こーんな感じ。

写真に写ってるのがたとえ河童でも、いい雰囲気♪

こぼれ出るお部屋の灯りとか、街灯とかなんだか和みます。

人もほとんどいなくて、妙にシーンとしててそれもまたイイ感じ。

夕暮れ時はさみしさと、夕ご飯への楽しみが混じる不思議な時間帯ですね~。


ご飯の前に、あたし達が泊まったお部屋のご紹介です。

3号棟2階のお部屋です。
鶴の湯客室
初めに言っておきます!

テレビありません!秘湯ですから。

・・・えぇ!!夜、めっちゃ暇でした。

いかに普段テレビに頼って生きてるのかって言うのが身にしみました。

たまにはテレビを見ない日って言うのもいいものですねぇ。

それ以外は、まぁ6畳一間で、床の間もないけど寝る分には申し分なしです。


部屋の向かいはおトイレでした。それがビックリしたんですが、鶴の湯は

トイレがウォシュレットなの!!

ウォシュレットなの!


共同のトイレなんですが全てのトイレがウォシュレットなのです~!

しかもピカピカ~アップ

水周りって大事ですよね。人んちに遊びに行って一番気になるのって

やっぱりトイレじゃありませんか?!くさいとかう○こ付いてるとか!

人んち行って、空気いす状態で用を足してる人、いません?ね?

ふるーいトイレだと例えキレイにしてあっても気になるものですよね。


しかしさすが人気の宿です。お客の気持ちしっかりわかってますね~!

秘湯といえば、トイレがボットンなんじゃないかとか、汚そうとかそんなイメージ

があったんだけど、覆されました。

見かけは秘湯、ハードはホテルですわ。

ホンモノの秘湯を求める人にはちょっとって感じなんでしょうけど、

エセ秘湯好き(爆)のあたしたちにはピッタリラブラブ


さぁっ、お待ちかね?夕食のご紹介です★

湯治棟に泊まったあたし達は本陣でお食事です~。

鶴の湯といえば、山奥ですね。よってご飯は・・・・

鶴の湯夕食
山のものづくし~!

ふき、たらのめ、わらびなどの山菜に川魚。優しい味のお漬物~。

しかも、初めは奥の二品は置いてなかったんです。

なんとアツアツのものを席についてから持ってきてくれたのです~!

ご飯とお味噌汁を後からってところは結構あるけど、ろうそくで温める鍋物系

出すところは多いけど、アツアツのおかずを持ってきてくれるなんて初めてでした!

宿泊代安いのに!安いのに!すばらしぃパフォーマンスです!


さらに、気分を盛り上げてくれるのはこの囲炉裏!
鶴の湯囲炉裏

囲炉裏のある家に住んだことないけど、和の雰囲気満点です。

2グループはこの囲炉裏の側で食べられます。

仲居さんもこの席の人にはよくしてくれます。あたし達は残念ながらハズレ。

何か頼んでも「ちょっと忙しいの」って雰囲気むんむん!

囲炉裏の側の人にはひたすら説明とかしてるくせにーーー・・・キレてないですよ?


鶴の湯芋鍋
この芋鍋にはやられました~。

普通のしょうゆ味の鍋かな~?って普通思うじゃないですか。そ・れ・が~

ラーメンっぽいの!

パパと二人して「こ、これは!!!」

思わずがっついておかわりしちゃいました。

和食って結構味が平坦になりやすくて飽きてしまいがちだけど、これは

かなり食が進みました。コレだけ食べにきたいくらいです。


えぇー続いて朝食、と行きたいところなのですが、あいにく写真がありません。

ついでに3ヶ月もたってしまったので記憶にもありません・・・・・・_| ̄|○ il||li・・・

ブロガー失格じゃ~!!


でも、次回行くのでまたその時に!ね!

鶴の湯は一度行くとはまる宿です。それが今回シミジミ感じました。

さすが人気宿!