1DAYリトリート@松山 | 何を選んでも正解。人生はいつからでもやり直せる。
昨日降っていた雨も上がり
お天気回復

浜あざみの注文もらって
朝の訪問後
そのまま海に行って来ました


先週金曜日の
春分の日
朝5時半に家を出て
松山に1泊2日で行ってきました
高速より下の道が好きなのですが
3連休初日でもあり
渋滞でイライラするのは避けたい

高速道路で向かうことにしました

向かうは石手寺
四国88カ所のお寺でもあり
1300年前に開かれた古刹です
ここから
1DAYリトリートが始まります
主催されたのは
音霊ボイストレーナー
日高淑徳さん
宮崎の山の上の
ぽつんと一軒家に住んでる彼女に
ずっと会いたいと思ってて
その願いが叶うときが来たのです
1リットルあたり190円という
前代未聞の高価なガソリンを
前日満タンに入れ
苦手な高速道路を走って
松山に向かいました
高速道路の脇には
満開のハクモクレン

春らしさを味わいながら
ずっと走行車線を次々抜かれつつも
マイペースで進みます
そして石鎚山SAで
ナビを石手寺駐車場にセット
これで安心!
松山インターで高速を降り
石手寺付近に到着すると
ナビが駐車場はこちらと誘導
その案内に従って進むと
そこは駐車場でなく
霊園でした笑
これで安心とは
いかなかった
そうです
この日はまだ
水星逆行
時間を気にしつつ
一旦元の場所に戻ると
ナビが誘導したのと逆方向に
駐車場を発見
ほっとしました

車を降りて
トイレを探そうとしたら
声をかけてくれる見知らぬ人がいて
TikTokで私を知ってたらしく
その人もリトリートに参加するとのことで
とりあえず初対面のふたりで
トイレに行きました
トイレを済ませて駐車場に戻る頃には
ずっと前からの友達のように
親しくなってたという・・・笑
年齢も1個違いで
この日はほぼ彼女とともに
過ごしてました
そして
集合時間の9時を少し過ぎた頃
主催者到着

淑ちゃん
やっと会えました


四国に住んでると
とても身近に感じてる
弘法大師空海
そして
お遍路さん
県外の方は
それが珍しいらしい

このお寺には
マントラ洞窟がある

中は真っ暗で
お地蔵様が道案内をするかのように
並んでいる
そしてところどころに
こんなひと言が書かれてある
石手寺を約2時間
たっぷり味わったあと
次の場所に移動で
愛車に乗り込んだ
が!
車を出発させて気付いた
さて次は
どこに行くのだろう?
私は行き先を知らない
これはなんとしても
主催者淑ちゃんの車に
ついて行かねば!
見失わないように必死です
淑ちゃんのステップワゴンと
私のタフトの間には
数台リトリート参加してない
一般の車あり
見失ったら
一巻の終わりです←
交差点が来るたびに
どっちかに曲がるんじゃないだろうかと
目をこらして見てました
一度見失ったけれど
アクセルを踏み込んで
なんとか追いつき到着
次も西林寺というお寺でした
さすが松山は俳句の町
仁王門の横に
俳句ポスト
その後は
行き先をまず確認して
ナビに打ち込んでから車を出す
という
当たり前を心がけました笑
弘法大師空海が
杖で地面をトントンとついたところに
湧き水が出たといういわれの
杖ノ淵公園
今もなお
清き澄んだ水が
滾々と湧き出ていていました
この公園の一角で
お昼ご飯
せいろ蒸し弁当を選びました
お腹いっぱい
参加者の中には
水色髪の子もいて
私と並ぶとまるで
キキとララ
そしてメインは
声曼荼羅ワーク
「いまのわたし」を
痛感した時間でした
参加者で記念写真
夜も一棟貸しの民家で
一緒に泊めてもらって
リトリートの感想をシェアしたり
春分点の23時46分を
さとうみつろうさんのカノン瞑想で迎え
翌朝の淑ちゃんのライブ配信を
リアルで見ながら過ごしたりと
とっても贅沢なひととき
会いたい人に会いに行くことが
また横のつながりを拡げていった
翌朝の9時過ぎには宿を出て
私は帰路についたのだけど
帰りついてから寂しさを感じてたり
離れてても繋がってる
会いたいと思ったら
また会いに行けば良い
もっともっと軽く
変幻自在なこれからを生きるため
このタイミングで
リトリートに参加したらしい
そういえば
宿に着いたあとで
ビールを買いに行くため
地元の子を車に乗せてスーパーに行った
スーパーから宿は近いのだが
意外と遠くまで走ってるなあと思いつつ
助手席に乗った子と話がはずんでた
そしたらその子がおもむろに
私らどこへ行きよん?
とひとこと
私も
知らん、と。
これまた水星逆行の影響なのか
とっくに宿を通り過ぎていた
行く場所がわからなくても
ちゃんとたどり着ける
春分の日
神様のメッセージがあったとしたら
それだったんじゃないかなと
勝手に思ってる
幸せな時間をありがとう!
春分開けて
水星順行となりました
自分のご機嫌は
自分でとる
毎日を楽しんで
参りましょう

