ワクワクを感じて生きていきたい | 何を選んでも正解。人生はいつからでもやり直せる。

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生まれ育った高知の海や空が好き。
フリーランスヘルパーをしながら誰かを笑顔にしたいと願うちょっとおせっかいな還暦おばちゃんのブログ

8月16日

送り盆

 

 

 

 

今夜は隣町で

花火大会が開催されます

 

 

 

 

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昨日の夕焼けを

夏祭り会場で見てました

 

 

 

    

こんにちは!

 

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クールに上手く生きようとするより

ワクワクしながら

その場そのときを

思いっきり楽しんで生きていきたい

 

 

 

 

 

 

昨日は我が町の夏祭り

 

 

 

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夕方の訪問を終え

晩ご飯食べて

ひとりで会場に向かった

 

 

 

 

四国一小さな町にも

お盆の帰省客も多い

 

 

 

 

末っ子のお友達や

いつも一緒に遊んでる小学生や

顔見知りに会うたび足を止め

立ち話した

 

 

 

 

その後

中学時代の部活の先輩に声をかけられ

ふたりで一緒に過ごした

 

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祭りを楽しめたか?

 

 

 

 

いや

なんだか物足りなさを感じる

今年の夏祭り

 

 

 

 

ほにやのよさこいの演舞は

最高によかった

 

 

ずいぶん前から
毎年この祭りに
きてくれてるほにや
 
 
 
初めの頃は
2~3人だけだったのに
どんどん人数も増えて
ありがたい限りです

 

 

 

 

ただ

それ以外はイマイチだった

 

 

 

 

 

例年通り

役場の職員が

交通整理をしたり

会場スタッフを務めているが

誰も楽しそうな顔ではない

 

 

 

 

 

まるでよそから雇われてきた

作業員みたい

 

 

 

 

 

舞台上での企画も

盛り上がりに欠けた感が否めない

 

 

 

 

 

参加者の楽しみの一つは

最後に行われる

お楽しみ抽選会なのだけど

それもただ無駄な時間多すぎ

 

 

 

 

 

 

7月には我が町より

ぐっと人数の少ない

馬路村魚梁瀬の祭りに行ったのだけど

参加者は300人ほどではあるが

めちゃ盛り上がってた

 

 

 

 

 

地域の婦人部や青年団も

それぞれが祭りを楽しんでいることが

十分に伝わった

 

 

 

 

舞台に上がった演者も

誰もが盛り上げ上手で

会場と一体化していた

 

 

 

 

最後15分ほどの花火も

フィナーレを彩るのに十分で

来年もまた行こうと

思わせてくれるものだった

 

 

 

 

なのに

昨日の祭りはイマイチで

友達と行ってた末っ子も

帰って来るなり

 

 

 

 

今年の祭り

なんかおもしろくなかったね

 

 

 

 

そう言った

 

 

 

 

先日のよさこい祭りが

高知ファンを増やし

移住する者すらいて

誰もを感動させるのは

踊り子もスタッフも

みんなその時間を

心の底から楽しんでいたから

 

 

 

 

 

ワクワクは伝染する

 

 

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