クールに上手く生きようとするより
ワクワクしながら
その場そのときを
思いっきり楽しんで生きていきたい
昨日は我が町の夏祭り
夕方の訪問を終え
晩ご飯食べて
ひとりで会場に向かった
四国一小さな町にも
お盆の帰省客も多い
末っ子のお友達や
いつも一緒に遊んでる小学生や
顔見知りに会うたび足を止め
立ち話した
その後
中学時代の部活の先輩に声をかけられ
ふたりで一緒に過ごした
祭りを楽しめたか?
いや
なんだか物足りなさを感じる
今年の夏祭り
ほにやのよさこいの演舞は
最高によかった
ただ
それ以外はイマイチだった
例年通り
役場の職員が
交通整理をしたり
会場スタッフを務めているが
誰も楽しそうな顔ではない
まるでよそから雇われてきた
作業員みたい
舞台上での企画も
盛り上がりに欠けた感が否めない
参加者の楽しみの一つは
最後に行われる
お楽しみ抽選会なのだけど
それもただ無駄な時間多すぎ
7月には我が町より
ぐっと人数の少ない
馬路村魚梁瀬の祭りに行ったのだけど
参加者は300人ほどではあるが
めちゃ盛り上がってた
地域の婦人部や青年団も
それぞれが祭りを楽しんでいることが
十分に伝わった
舞台に上がった演者も
誰もが盛り上げ上手で
会場と一体化していた
最後15分ほどの花火も
フィナーレを彩るのに十分で
来年もまた行こうと
思わせてくれるものだった
なのに
昨日の祭りはイマイチで
友達と行ってた末っ子も
帰って来るなり
今年の祭り
なんかおもしろくなかったね
そう言った
先日のよさこい祭りが
高知ファンを増やし
移住する者すらいて
誰もを感動させるのは
踊り子もスタッフも
みんなその時間を
心の底から楽しんでいたから
ワクワクは伝染する
自分のご機嫌は
自分でとる





