夜中に一度目が覚めて
そこからずっと浅い夢を見ていた
覚えてるのは
たくさん人が集まっている
初めていった場所で
トイレに行きたくなって
やっとたどり着いたら
先に誰かが入ってて
その人がなかなか出てこなくて
2か所目探し当てたら
そこにも先客がいて・・・という夢
寝る前にも紙パンツ必要?
ってちらっと思ってしまった
たかまつひとみですw
昨日の満月![]()
今日から11月
今年も残すところ
あと2か月となった
今私は高知県の
起業支援プログラムを受講してる
これからやろうとしていることを
少し書き残していこうと思う
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私の住んでる町は
四国で一番小さい町
今年56歳になった私だけれど
人生のほとんどを
この町で過ごしてる
たぶんこれからもこの町で
暮らしていくことになる
わが町も少子高齢化により
現在人口2600人余り
そこに占める65歳以上の高齢者が
なんと1000人以上!
要介護認定者が730人余り
人口はどんどん減少していき
このままでは
2045年には1500人を割るという予想もあるほど
その頃には
私も生きていれば80歳超える
今訪問させてもらってる
奥さまと同じくらいになる
80歳を迎えた私は
どんな風に生きてるだろう?
もしかしたら介護を必要とする
状態になってるかもしれない
介護が必要となれば
介護保険サービス利用することになるのだろうか?
私自身も長年お仕事してきた
介護保険事業でのサービス
要介護度で限度額が決まり
使えるサービスが限定され
サービスの中でも
できること・できないことの線引きがなされる
特別とかとっさの時とか
この日だけでもとか
なかなか受け入れられないのが
介護保険サービス
予定に沿って
計画書にある内容の中で
毎回同じことした
提供してもらうことはできない
それが介護保険のサービス
もちろん人が生きていく上では
必要なサービスではあるけれども
人が生きていく上での
楽しみ
生きがい
となる部分は
残念ながら提供してもらえない
もっと楽しく生きたい
年をとっても
楽しみや生きがいを持っていたい
時には美味しいものを食べに行きたいし
春には花見にも出かけたい
秋の夕日も見に行きたいなあ
友達のところにも出かけたいし
買い物も自分の目で選んで買いたい
旅行だってしたい
今の私がやりたいことが
80歳の私のやりたいことなのかは
わからない部分もあるけれど
どんな状態になったとしても
その人のわがままに
応えられる介護サービスが
あったらいいんじゃないかとそう思った
ヘルパーで訪問していた時
利用者さんは口をそろえて
早う迎えが来たらえいのに・・・
生きちょってもえいことない
そう言ってた
どんな状態でも
生きがいを持つこと
いくつになっても
誰かの役に立てることがあれば
年をとることも
長生きすることも
楽しみになるかもしれない
そんな未来の自分が
叶えたい世界に思いをはせた時
今の介護サービスと、
介護保険の枠に
縛られないサービスが
必要だと強く思った
利用者の笑顔を生み出す介護は
そこに携わる介護者の笑顔も
生み出すことができると思う
そしてできることならば
妹のような障がいを持っている人も
誰かの役に立つことで
自己肯定できる世界を
創っていきたい
あなたはどんな未来をいきたいですか?
だれもが望めば最期のときを
自宅で迎えることができることに
つなげていくことが私の叶えたい夢


