最後の出産から12年、維持し続けた臨月の体重 | 何を選んでも正解。人生はいつからでもやり直せる。

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生まれ育った高知の海や空が好き。
フリーランスヘルパーをしながら誰かを笑顔にしたいと願うちょっとおせっかいな還暦おばちゃんのブログ

今日から8月

 

久しぶりの晴天に恵まれた高知

 

セミの鳴き声と入道雲が

夏らしさを際立たせています

 

 

先週末、

「ある」を体感するための実験を

してみたところ

毎日、買い物しすぎてたことや

買ったものをそのまま放置し

活かしきれてないことに

気づくことができた

 

冷凍庫の中の

整理までできてしまって

結果オーライ音符

まだ餅はたくさん残っています汗

 

そうやっていつもの食事を

見直すことで

久しぶりにスイッチが入った

 

 

 

ダイエットの!

 

 

 

実はタイトルにも書いたように

3人目の子供を産んでから

なぜかずっと臨月の体重で過ごしてきた私

1人目2人目はまだ

妊娠前の体重に戻れたんだけど

なぜか3人目の後は…ショボーン

 

 

反対にいくら食べても

臨月の体重からは

それ以上に増えないという謎

 

 

洋服も以前は

11号(もとから細くはないので)だったのが

15号でもきついくらいに成長(笑)

出っ張ったおなかを隠すため

夏もTシャツはNGあせる

もっぱらチュニックのような

おなか周りがしめつけられない

デザインで

なおかつ安いものばかりを

選んでおりました

 

 

 

そして2年ほど前に出会ったこの本

ココロでやせるダイエット

 

心の在り方、考え方を変えるとダイエットどころか

人生が大きく変わることが書かれています

 

 

この中に

「ダイエットに成功しないのは痩せずにいることで

何らかのメリットがあると信じているから」

そう書かれてあって

「臨月の体重でい続ける私のメリットって?」

と考えてみた

 

 

 

すると出てきました、いろいろと。

 

 

 

【私の臨月の体重維持のメリット】

・赤ちゃんがもうすぐ生まれるというワクワクする気持ち

・妊娠中は周りの人にやさしくしてもらえる

・ちょっとのことでも「大丈夫?」って心配してもらえる

・おなかが大きいことを理由に家事を手抜きできる

・いつもはあまり話さない人ともコミュニケーションがとれて楽しい

などなど…・

 

 

 

いつもワクワクしていたい私

人にやさしくしてもらいたい私

心配してほしい私

罪悪感なく家事を手抜きしたい私

いろんな人とコミュニケーションとりたい私

 

 

そうか、そう心の奥で思っていたんだ

だから臨月の体重を

ずーーーーーっと手放せてなかったんだ

 

 

でも、もうよくない?

臨月の体重を保たなくても

 

 

うん、それはもういいわ

ていうか臨月の体重でなくても

叶えられるしドキドキ

 

 

そう思って心の中で決めてからは

お腹はすいていないのに

ただ、時間になったからと言って

3食きちんと食事をとったり

捨てるのはもったいないからと

子供の食べ残しまで食べたり

そういったことをやめた

 

 

すると結果

徐々に体重は落ちて

3か月ほどで

臨月体重からマイナス7キロ

 

 

それ以降は

臨月体重まで戻ることはないものの

1~3キロの増減あり

そして

今に至っている

 

この間、

初めての出産のころからのアルバムを

久しぶりに見た

 

若くて今よりはずっと痩せてる自分がいた

 

だんなにも

「あの頃はそうは思わんかったけど

そんなに太ってなかったね」

そう言われ私も同感だった

 

 

 

久々に入ったダイエットのスイッチ

めっちゃタイムリーなチャンスととらえて

 

ほんとに食べたいのか

偽の食欲なのか(大いにある)

自分の体に問いかけながら

生活してみよう

 

 

目標Lサイズへの復帰ビックリマーク


2人目出産後、Lサイズだった頃
こどもたち可愛い❤️
私も可愛い❤️