♡検診と流産 | ゆる〜く気ままな育児ブログ。

ゆる〜く気ままな育児ブログ。

ゆる~く気ままに育児のことや日常のことを更新していきます。
2014年7月生まれ、2018年5月生まれの兄弟ママです。

昨日は病院の検診でした。

ここから先、タイトル通り流産のお話になります。

妊娠初期の不安な方、不快に思われる方は先へ進まないで下さいね!











昨日は珍しく空いていた病院。

予約時間になるとすぐに呼ばれました。

13wに入っていたので経腹エコーに。

もう経腹かぁ、早いなぁ~!


なんて、わくわくしてました。

そして、先生がちょっと小さいな~、と。

見にくいから経膣エコーにしよう、と内診室へ。


べびちゃん、小さいって言ってたけど大丈夫だよね?

ママに元気な姿見せてね!!

祈るような気持ちで診察を待ちました。

そして、エコーを入れられて、少しグリグリ。


いいですか~?とカーテンを開けられました。

そこにはすごくすごく小さなべびちゃんがいました。

『前に来たときはね、心臓がチカチカ動いていたと思うんだけど、

もう動いていないでしょ?

この週数だと4cmくらいはないといけないのに

この子は1cmくらいしかないです。

今回は残念ですが、流産です…』


内診台の上で泣きました。


でも、外で待ってる人もいるからいつまでもここにいるわけにはいかない、と

すぐに着替えて顔を拭いて。

平静を装って外に出ました。

また診察室に呼ばれて先生と話をしました。

何か頭が真っ白、ってこういうことを言うんだな、って思いました。

話に対して返事はしているけど

あんまり頭に入ってこない…

週明けには手術をしないといけないから

家族に連絡してきてくれる?

と、一旦待合室に出ました。

昨日は母についてきてもらって、息子クンを見ててもらってました。

待合室で母の顔を見た途端に我慢していた涙が止まらなくなって

人目も気にせず泣いてしまいました。

そのまま外に出て旦那に連絡して、

手術の日を決めました。



もしかしたらべびちゃんいなくなっしまうんじゃないか、

そんな漠然とした不安はありました。

まだ初期だと赤ちゃん大丈夫かな?って誰もが思うことだとは思いますが

何かそれとも違うような。

息子クンの時は最初から絶対男の子だ!って思ってたけど

この子にはそれが感じられなかったり。

2、3週間前くらいかな?

何だかお腹が急にからっぽになったような気がしたんです。

べびちゃんは今もお腹にいるのでからっぽにはなっていないけど

急にお腹が軽くなったような感覚がありました。

でもそれもこれも全部私の感覚の問題で、

そんなことで病院に行くのはな…と思ってました。

12wまでの流産は赤ちゃん側に問題があって、

お母さんのせいではない、って知ってます。

それでもどうにか出来なかったのかな、

もっと早くに病院に行っていたら何か変わったのかな。

そう思わずにはいられません。

腹痛だったり、茶オリだったり、出血だったり。

そんな症状は全くありませんでした。

何にもなくても赤ちゃんの成長が止まることはあるんだ。

わかってはいても思い知らされました。

ヤンチャ盛りの息子クンがいるのでいつまでもクヨクヨしてはいられませんが、

今はこの忙しさがありがたいです。


ブログにすることで自分の頭も整理できるし、

誰かの参考になれば、と書いています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。