以前借りていたプラウベトンの畑・・・
日本へ行く直前に行ってみると、畝があった場所に土の山
廃材なんかも転がってる
背が伸びたハイビスカスをのぞいては、みーんな土の下に埋まってしまった
ただで借りていたのでしょうがない
諦めて少しでもお金を払って借りられる土地を探すことにした
そんな時に、久しぶりにバリップラウ出身の友人と偶然会った
(新農地の様子は、昨日の日記を見てね)
あ~何もないところから1年かけてやった畑が、こんな終わりを告げるとは・・
それも日本へ行く直前
チェリモヤもこぶみかんも必死に根を伸ばしていたのに
全面にまいた大豆がほとんど頭を上げていたのに
綿の種も、まだ双葉で成長が楽しみだった
四角豆もどんどんお日様に近くなっていたし
サバベジだって、ローゼルだってみーんな一生懸命生きていた
あんな過酷な土を草いっぱいにしてくれた
もう会えないけど、ありがとう
そしてごめんなさいごめんなさい
帰りの車の中で泣いた