Puasaはマレー語で断食です。
イスラム教徒は、ラマダン月、日出から日没まで断食をします。
断食中は、
食事を取ってはいけない、
水を飲んではいけない、
シャワー・歯磨きをしてはいけない、
生唾も飲んではいけない。
断食開けの日没前に家族が集まり、お祈りが終わると同時にみんなで食事を始めます。
これがBuka Puasa。(プアサ開け)
この時期、日中はお祈りがやけに多いし、モスクの周りは渋滞する代わり、ブカプアサ後は車は少ないのです。
そして、ペナン島は中華系が多く、この月、中国歴でお盆のため、夜出歩く中国人も少ない、というわけです。
中国歴の7月はゴーストマンスと呼ばれています。
若い人はあまり気にしないようですが、お年寄りは絶対旅行へ行ったりしません。
ですので今月は夜のドライブ楽しめそうね。
でも代わりにパーキングを探すのに苦労するかもしれないな・・・