ベンガラとは土から取れる成分(酸化鉄)で

古代から使われていました。


紅柄、弁柄とも呼ばれ

その語源はインドのベンガル地方から伝来したと言われています。


日本では縄文時代の土器や土偶に使われていました。

全国でも数少ないベンガラの産地、青森県今別町赤根沢の赤岩があります。



昨年9月に見に行って来た時の写真。海沿いを走っていると現れる赤岩。

看板と岩があるだけで何の説明もないのですが。。



奥に神社があり、その周辺は赤い土と奥には採掘跡?がありました。

幕府にも献上され、日光東照宮などの修復にも使われていたそうです。


青森でベンガラ!何だかご縁を感じずにはいられませんでした。


ベンガラ染めに出会ったのは2017年。今から5年前のことです。


ベンガラ染めについて


以前のblogにも書いてますので良かったら読んでみて下さいね。


昨年はスキルアップの為に

この染料を作っている古色の美さんの

スクールにも行かせて頂きました。

その時の話しはまた次回書きます😊



1回でベンガラ染めのとりこになった

サブロク家ですが


その理由は?

○日本の土から出来ていること

○たくさんの美しい色があること

○色を混ぜて作り出せること

○水で染められ誰でも簡単に出来ること

○染色方法が様々出来ること

○環境に優しく循環する染料だということ


手作り、手仕事、手料理。。


機械で作るものとは違って温もりがあり

どうやったってその人が表れる。

そういうものがわたしは大好きで

惹かれてしまいます。


ベンガラ染めも

たくさんの色と柄の組合せや技法で

その人の個性が表れて素敵に染められます。

一回やると楽しくてまたやりたくなる!


先日ワークショップを受けて下さった方から

『ワークショップを受けたら、すっごく元気になっちゃって😆そういう効果もあるんですか?』と嬉しい感想頂きました!


土に触れて、美しい色を見て

心も身体も喜ぶからかもしれませんね。


そんなベンガラ染め体験してみませんか?



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ベンガラ染めワークショップ予定


○8月26日(金)10時〜12時

ベンガラ染めWS『洋服を染める会』

場所ーサブロク家(五戸町倉石又重北向)

参加費ー2000円(染める物200gまで。それ以上は別途料金頂きます)

持ち物ーエプロン、手拭き、染める洋服2枚程度、持ち帰るビニール袋


○8月31日(水)10時〜12時

☆はじめてのベンガラ染め

場所ーserendipity(八戸市小中野8-2-14)

参加費ー大人2000円(手拭い1枚付き)

子供ー1000円(ミニ手拭い付き)

持ち物ーエプロン・手拭き・染める物1つ・持ち帰るビニール袋


○9月8日(木)13時〜15時

☆『はじめてのベンガラ染め』

場所ーSerendipity


○9月10日(土)13時〜15時

☆ベンガラ染め『洋服を染める会』

場所ーSerendipity


○9月19日(月祝)

☆ふるさとの家ベンガラ染め体験

場所ーふるさとの家(五戸町倉石)

詳細お待ち下さい。


○10月1日(土)13時~15時

☆ベンガラ染め『洋服を染める会』

場所ーSerendipity


○10月6日(木)13時~15時

☆『はじめてのベンガラ染め』

場所ーSerendipity


○11月5日(土)13時~15時

☆ベンガラ染め『洋服を染める会』

場所ーSerendipity


大阪 古色の美から講師 小渕ユタカさんをお招きしてのワークショップ開催決定❕

○11月12日(土)・13日(日)

詳細お待ち下さい。


お申し込み・お問い合わせ

saburokuya.36@gmail.com

090-2410-5523

わたなべまで


公式LINEに登録すると優先的にお知らせさせて頂きますのでよろしくお願いします。


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