こんばんは
今回は娘の近況についてお話しさせてください
二週間前に学校から発熱とのことで連絡あり、次の日内科を受診しました。インフルエンザが学校で流行してたのでインフル検査してもらうと陰性。風邪の症状があった為、風邪薬を処方して2、3日様子見てましたが、また熱、嘔吐などあり再検査依頼してもらうとインフルエンザB陽性でした。直ぐに処方された薬飲み、隔離期間を終え、熱も下がり、これでまたサッカー生活開始かと思ってたら、何か様子が変で、倦怠感などあり、インフルエンザ後だから急には良くならないかともう少し学校も休ませて経過を見ようと思ってました。その後、よくなるどころか、ボーッとして全く周りが見えてないような感覚なのか反応が鈍く、話しかけても言葉を話さなくなりました。その後、血液検査などの各種検査、点滴などで、やっと会話、意思の疎通がとれるようになりましたが、身体が思うように動きにくいのか、「身体がきつい」しか言わなくなりました。次の日くらいは少しフラつきもなくなりましたが、熱もないので少し陽の光を浴びたりと思い外出を誘いましたが、ソファに横になったまま動かなくなり、今までサッカー三昧だったから、「しっかり身体が元気になるまでサッカーお休みして休養しようね」と言うと、無言のまま涙が流れて表情も無く…。その後も仕事から帰宅し娘の顔を見ると、泣いた後の顔で無表情でした。
正直、これは身体的でなく、メンタルが弱ってしまってると思いました。あれだけ日々サッカーだったのが急にサッカーゼロになる日が続いたからかなぁと思い、2日くらい家の前でほんの少しの間ボール蹴ったりして、ダメ元で六年生のカップ戦など観に行くか誘い、本人は行く気があったので連れていきました。とても笑顔で時々プレーに関して色々と発言したりで帰りに「サッカーしたくなったやろ?」と尋ねると「うん!」と嬉しそうでした。後で娘に「数日前に仕事から帰宅した時泣いとったやろ?」と聞くと「サッカーができないと言われてショックだったのとサッカーできなくてこのまま死んでしまうのかなと不安で悲しくなったと」と言ってました。
私は人生の中で娘のように物事に真剣に取り組むことが無かった。娘の気持ちが分からない、本当に的確なアドバイスできず申し訳ない気持ちになりました。本当に彼女はサッカーが好きなんだと心から思い、今後は、より一層、身体的・精神的にサポートできたらと思いました。
体調が悪いなら、まずはしっかり休養が大事です。それを教えることも大切です。でもそれ以上にかけがえのないものを奪われてしまう不安な気持ちを理解して回復に促すサポートもどれだけ大事か本当に勉強になりました。彼女は絶対に日本女子サッカーの代表のゴールキーパーになる為に、日々の努力を積んでる途中です。
そこまで思い続けるのなら、私は彼女が有言実行するのを全力で応援します![]()
しかし…ここでの落ちがあり…
私以外の家族三人はインフルBに感染、発症し、しかもまとめてなら短期間での隔離
でしたが、1人ずつ終わる頃にまた1人と…大変なが〜い隔離でした
でも発症しなかった私を息子が…
やっぱり母ちゃんは、バ◯だったな…と![]()
何か…近日中に私にとって良いことがあっても良いんじゃないの?
と、また明日から仕事での診療に出向く…良いのか悪いのかよく分からない気分で…![]()
母さん、頑張ります!![]()
![]()
![]()
長々と読んでくださり ありがとうございました![]()
