学校に行った息子から緊急電話。
自転車が壊れて走れないとのこと。
後輪がグラグラだそうだ。多分、シャフトが折れたんだな、代車に乗って救助に向かい、乗り換えて登校させた。

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ね、ポッキリ折れているでしょ。
最近のママチャリはほとんど中国製なので部品の耐久性は無い。
自転車屋で交換してもらうと5000円は取られるだろうね。後輪バラしの工賃だけで3000円はするからね。

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同じ長さのシャフトは売っていないので1cmほど短い物を代用。
球押しナットの位置を計って左右の突きだし量を決めて組み上げた。

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1cmも短いとナットがギリギリ。
寸法計っておいたから装着できた。今回はシマノ製。

息子の自転車の乗り方が激しいのか、リヤタイヤは9ヶ月しか持たなかったし、スポークは折れる。そしてシャフト破断。

次のトラブルは何かな。
ベアリングが逝かれそうな予感。
ハブでも用意しておかないとダメかな。。。