投票日は予定があるので、期日前投票に行ってきました。

 

私が現在、最優先事項としているのは「緊急事態条項の阻止」です。

緊急時には、内閣が国会の承認を得ずに法律を制定できたり、議員の任期が延長されるという自民党が中心に発案している憲法改正案です。
何が危険かというと、緊急時の定義があいまいで、何をきっかけに発動されるかわからない。
地震が発生したから発動されるかも?

その際、国民の権利は制限され、延長される議員の任期の定義なし。
「緊急事態宣言」が解除される条件も定義されてない。
この状態が長期間続くなら、実質的に独裁です。
 
私に政治の専門知識はないけれど、確実に断言できることがある。
それは、どの政党が政権をとっても、権力はいずれ腐るということ!
これだけは間違いない。

アメリカの大統領が最長で2期8年なのは、それ以上は腐敗するからでしょう。
既に自民党は腐りきっている。

私は、未来永劫に改憲してはいけないとは思わないけれど、腐った政治家が多数派の時期に手をつけさせてはいけないと思う。

現在、憲法改正に反対しているのは、れいわ、共産、社民のみ
そして、自民党の悪事を暴くメディアは「赤旗」のみなので、共産党になくなられたら困る。

わたしは日本共産党を選びました。

 

恥ずかしながら、私は初期の維新に騙されて投票したことがありますが、現在は自民党の汚いところを凝縮したのが維新だと思っています。

  • 自公政権=トリューニヒト政権
  • 国民民主、保守党=トリューニヒトの取り巻き
  • 維新=憂国騎士団
  • 参政党=地球教

銀英伝を知らない人向けに補足すると、ぜーんぶ裏で繋がってます。

どっちかというと保守寄りの中道だと思いますが、それでも左派から選んだのは、最も重要視していることが
民主主義の法治国家で暮らしたいからです。

現在の日本は「法の下の平等」が脅かされていると感じている。

 

裏金事件を不起訴にして内閣から検事総長に任命されたのが畝本直美
夫は森友事件を担当し不起訴にしている。

 

司法を動かすには、自民党を引きずり下ろすしかないと思いますが、緊急事態条項を含む改憲に賛成している党は、選挙後に絶対に自民と手を組むよ!

自民党がダメだと考えているのなら、れいわ、共産、社民から選ぶしかない。

大丈夫!これらの政党が多少、議席を伸ばしても与党にはなりませんw

でも、自民党と戦う政党の議席が減れば、政治家のやりたい放題は止められない。

どうか、れいわ、共産、社民には議席を伸ばして欲しいと思っています。