1月25日(土)26日(日)の一泊二日で、諌山先生の出身地である日田に行ってきました♪

「進撃の巨人」ミュージアムと大山ダム、兵長像がメインの目的地。

 

 

大山ダムへ向かうならタクシーかレンタカー必須

日田滞在2日目

この日は、ダムとあの丘の木、進撃の巨人ミュージアム ANNEX へ向かいます。

ダムとあの丘の木は、車が無いと行けません。

ペーパードライバーで運転に自信のないわたくしは、タクシーを利用しました。

タクシーのツアーがあると教えていただいたので、調べてみたところツアーは毎週水曜日

私は日曜日利用でしたが、タクシーの時間貸し切りが利用できました。

 

初日に駅前で客待ちタクシーがたくさんいたのですが、2日目の朝はいなかったので予約しておくのがお勧めです。

私は1時間貸し切りで予約しました。

金額は6,400円だったかな。

駅前の観光協会で、行きたい場所を説明すると2時間コースを勧められたんですが、2時間は掛からないんじゃないかなと思ったので、タクシー会社に直接電話して、巡りたいコースト1時間で周りたいと要望を伝えて予約しました。

 

まずは、ダムへ

ウォールマリアは高さ50mですが、ダムの高さは90mです。

ここで、エレン、アルミン、ミカサ像を撮影

 

幼馴染像と合わせて、ARの超大型の写真も撮りました。

「進撃の日田」アプリは事前にダウンロードしておいてください。

ダムでアプリをダウンロードするのは、すごーく時間がかかるらしいです。

 

触ると願いが叶うという先生の手形

先生は指が長いな

私は兵長より、ちょい背が高いので、手が小さいわけではない。

 

その後、あの丘の木へ

ここは、周りに何もありません!

よくこんな場所に公園を作ったなと思いましたが、トレッキングコースの出発点らしいです。

ミュージアムがある周辺は、山に囲まれてる感がありましたが、ここはさらに標高が高く、開放感がある。

壁がなくなったシガンシナ区みたいです。

樹の根元の石碑には、逆さ文字で「サイアイノアナタ、ココデトワノイネムリニツク」と刻んで欲しかったですね^^

普通に植樹日とかが書いてあったと思う。

 

 

進撃ミュージアム ANNEXは見ごたえあり

駅を10時に出発して、ダムとあの丘の木を見学し、ANNEX到着が11時ちょい過ぎでした。

これは、まったく混んでなかったからで、ダムの見学者が多い時は、駐車場が狭いのでもっと時間がかかるらしいです。

タクシーはここで降りて、日田駅へはANNEX発12:46のバスで移動します。

 

2軒目の進撃ミュージアムANNEX 

 

 

こちらは、各巻に対して、先生の推しポイントのコメントが原画と共に展示されています。

読み物はこっちのミュージアムの方が多い。

リヴァイがトロスト区防衛戦に到着したときの有名な原画の解説

「このリヴァイ兵長で売れてやるぞと鼻息を荒くしてました。」

 

短い動画もあったよ♪

 

また、アングレーム国際漫画際で特別賞を受賞した際のインタビュー動画が流されています。

同時通訳込みで約1時間!

さすがに全編を観る時間は無かった^^;

 

1時間半ほどかけて見学し、併設されているサッポロビール工場のレストランへ

食事する時間はないので、テイクアウトでビールだけ購入しました。

 

「進撃の日田」スタンプラリーポイント

13時過ぎに日田駅到着

日田駅発15:50分くらいの電車で別府へ移動する予定だったので、レンタル自転車を借りて豆田町へ移動してお昼を食べようかと思ってたのですが、めっちゃおなかが空いてたので、駅前の「寶屋」で日田ちゃんぽんを食べました。

野菜たっぷりで美味しかった♪

 

こちらは前日の夜ご飯の「大龍ラーメン」の豚骨ラーメン

後で気付いたのですが、どちらのお店も「進撃の日田」アプリのスタンプラリーポイントでした。


スタンプラリーポイントは結構たくさんあるので、アプリで事前にチェックしておくと良さそう。

各ポイントでQRコードを読み込んでスタンプを貯めると、ポストカードなどの景品がもらえます。

 

日田バスターミナル、水辺の郷おおやま、日田駅、観光案内所、ホテルソシア、進撃の日田CAFEでスタンプを集めて、ポストカードを2枚もらいました。

景品の引き換えは、日田駅の観光案内所です。

 

画面下の名刺サイズのカードは、ホテルソシアさんでもらったもの。
限られた時間で満喫してきました♪

 

小ネタがもう少しあるので、番外編としてあと1回ブログをアップする予定です。