劇場版の「進撃の巨人」、公開初日に観に行ってきました。

仕事のキリが良かったので、半休とってw

平日の昼間でしたが、6割くらい席が埋まってた!

 

特典色紙はエレンでした。
パンフも買ったよ^^
監督の対談や座談会など、内容が豊富なのでパンフの購入はおススメ

 

映画館で観る地鳴らしは、座席がびりびり震えて迫力満点でした。

ブラッシュアップされた箇所は…私は分かりませんでした!

音の演出が違ったのではと指摘されてる方が、複数いました。

予告編から合わせると約3時間なので、さすがにお尻が痛かったけど、1本の映画として観れたのは良かったな。

新作映像は予想通りスクールカースト

 

私は世界観を混ぜて欲しくないので、スクカラストを受け止められるか心配だったのですが、悪くなかったです。

林監督自身も、スクールカーストを映像化することが正しいのか迷ったらしい。

スクカの3人は本編の3人とは別人

声優陣も別のキャラとして演じたというのが効いてるのかな。

ラストに描かれているあの丘の木が、100年後の大きさじゃなく、2万年後?の巨大な姿だったので、私は本編の100年後ではなく、パラレルワールドだととらえています。

 

スクカを本篇の100年後だと考えたくない理由は、大虐殺が起きて、その100年後があれだけ栄えているなら、問題解決の手段として虐殺はアリなのでは?と考えてしまう人もいそうだから。

わたしなんて、人ごみに揉まれるだけで脳内にムスカやクシャナ殿下が登場しちゃいますよ…

 

見ろ!人がゴミのようだ!

 

薙ぎ払え!

 

作品の受け取り方は人それぞれですが、原作のアルミンのセリフを虐殺肯定に取られたことに悩んで、アニメの絵コンテを描き直したくらいだから、諌山先生は進撃に虐殺肯定のメッセージを持たせたくないと思う。

 

ちょっと関連するのですが、マガジンの一問一答にも衝撃的な回答がありましたよね?

 

地鳴らし巨人は全裸で人の姿に戻り、踏みつぶされそうになった人々からリンチを受けたってやつ

 

これは諌山先生の冗談なのか?

それとも本気?

私は地鳴らし巨人は、人には戻らず消えたんだと考えていました。

理由は、人に戻ったら正に即、別の紛争が起きそうだなと考えたからです。

だから、先生なりの冗談かなと思ってるんですが、どうなんでしょうね?

 

アッカーマンの力が消えたので、ミカサが運動音痴になったとかも冗談の気がする。

昔のインタビューで、アッカーマンの力があっても鍛錬しないと腹筋は割れないみたいな発言ありませんでしたっけ?

だから、特殊な危機察知能力や驚異の回復力は消えても運動音痴にはならない気がするんだけどな。

 

考察し過ぎて、作者本人の発言すら裏を読んでしまうオタクです^^;