27日(土)、28日(日)が「進撃フェス」だったので、参加者の方々が、X(Twitter)に感想やレポをアップしてくれているのを追ってます♪

皆さん楽しんでらっしゃる!

私もダメ元で応募すれば良かったかなあ

アフターパーティーはオンラインイベントだったので、迷わずチケット購入したけど、横浜は遠いし…と躊躇してしまった。

 

日田の進撃ミュージアムにも行きたいんですが、日田の方がもっと遠い^^;

九州出張があれば、そのタイミングでと思っているのですが、コロナ以降、出張が激減したので、なかなかチャンスがありません。

 

アフターパーティーでもオリジナルのボイスドラマがありましたが、今回の「進撃フェス」でもいくつかのオリジナルボイスドラマを声優さんたちが演じてくれたそうです。

その内容のレポを拝見したのですが、諌山先生が書いたものではないんだろうな。

アフターパーティーのも違うと思う。

公式が出しているものなのでノーチェックってことはないと思いますが、エレン・イェーガーの仕事の流儀の脚本を梶さんに任せたくらいなので、先生はかなり自由にやらせているんだと思う。

梶さんに脚本を任せた理由は「あえて作品と現実(現代)の境目を曖昧にしたい、するべきだ」と考えたからだとか。

作品にノイズを入れたいといったこともおっしゃってたような。

梶さんは、エレンというキャラについて、諌山先生と角度は違っても同じくらい深く考えた人だと思うので、面白い試みだったと思います。

でもなー、ボイスドラマの脚本を書いた人って、そこまで深く考えていないように感じてしまうんだよなあ。

原作との齟齬を感じてしまう。

 

私はアニメから入って、後で原作を読んだのですが、アニメの時点で、このキャラってこんなセリフを言う人でしたっけ?と違和感を感じた部分がアニオリだったり、原作のセリフが削られた結果の違和感だったという経験をしたせいで、余計にそう感じてしまうのかもしれません。

いや、アニメ制作に携わった人たちは、私よりも深く考えているはずですが!

 

反対にアニメによって魅力が引き出されたシーンもたくさんある。

例えば立体起動の動きは、マンガでは表現しきれないものだし、レイス家の地下礼拝堂でのケニーvsリヴァイがアニオリだったのは驚いた!

原作だと、酒場での戦いが最初で最後なんですよね。

進撃は音楽も良いし、もちろん声優さんの演技が追加されるのも凄く大きな要素。

 

進撃のアニメの制作には、先生の意向がきちんと反映されているので、アニメ化が大成功した作品です。

それでも、アニメ化の際に解釈違いの描写を1度は指摘するけど、2度目も修正がなければ、アニメスタッフがどうしても描きたいものだろうと、2度目の指摘はしなかったらしい。

実際、シーズン1の描写には、納得いかなかったシーンもあるそうです。

 

オリジナルボイスドラマのレポを読んで、そんなことを考えていたら「セクシー田中さん」の実写化で、原作改変があったことに起因した事件のニュースが流れてきて、沈みました。

原作改変はこの問題の発端で、思いつめられたのはその後の対応と問題が大きくなり過ぎたことだと思いますが…

原作者が納得している改変もあるので、改変すること自体は悪くないと思うんです。

でも、原作者に了解を得ていない改変はダメ!

どうしてもいじくりたいならオリジナルを作るしかないです。

原作と原作者へのリスペクトは忘れないで!と思います。