【変化し続ける人に】6048

 

 

 

本田健氏の心に響く言葉より…

 

 

 

私たちは、いったん生活のリズムができると、それを踏襲しようとします。

 

コンフォートゾーンという言葉がありますが、いったんそこにはまり込むと、そこから出たくなくなるのです。

 

ぬるま湯でも、そこが快適なら、もう出たくなくなる気持ちはよくわかります。

 

 

あなたが、このままだとイヤだなぁと感じている分野は、どこですか? 

 

仕事、恋愛、人間関係、家族、健康。

 

それが、どの分野であれ、もうイヤだ と思ったら、そこが変わり時です。 

 

 

では、どんな変化を起こせばいいのか。 

 

もう、しばらく前から、頭に浮かんでいたはずです。 

 

たとえば、仕事を辞める、転職の準備をする、今の働き方を変える、好きな人に告白する、など、あなたが考えてきたことです。 

 

 

でも、同時に、そのことを考えただけで動悸がしてきたり、緊張したりするかもしれません。

 

もし、そうだとしたら、まさしくそれが、あなたの起こさなければいけない変化です。 

 

 

もちろん、変化を起こさずに、今までどおりに生活することもできます。

 

では、あとどれくらいそれができるでしょうか? あるいは、したいでしょうか? 

 

あと、一ヶ月、三ヶ月。半年、一年。 三年、五年。一〇年。 

 

 

そうやって考えれば、そんなに長くもたないことがわかるでしょう。

 

実際にやってみれば、一瞬で変化を起こすことができたりします。

 

 

 

 あなたは、どれだけ自分に変化を起こせますか?

 

起こすとしたら、どの分野にしますか? 

 

 

 

《人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。 

 

人生がいつまでも始まらないことが怖いのです。》(グレース・ハンセン/アメリカの作家)

 

 

落ち込んだときに勇気がでる49の言葉 (PHP文庫)

落ち込んだときに勇気がでる49の言葉 (PHP文庫)

 

 

 

 

 

 

変化することをやめた人から、老人になる。

 

現状維持をよしとして、コンフォートゾーンから抜け出さない人だ。

 

 

 

ただでさえ、年を重ねれば、あらゆることが面倒になり、出不精(でぶしょう)になったり、行動が鈍(にぶ)くなる。

 

ほうっておけば、何事も億劫(おっくう)になり、変えることをしなくなる。

 

現状維持の姿勢になるということだ。

 

 

だからこそ必要なのが、年をとるごとに「変化」を意識すること。

 

そのためには、若い頃の数倍の速さで物事を処理する気持ちを持つこと。

 

たとえば、「メールの返信」や「お礼のメッセージ」「雑事の処理」を一瞬で終わるようにする。

 

そのことが、変化することをためらうバリアを取り去ることにつながる。

 

 

他には、「新しいこと」「初めてのこと」に挑戦すること。

 

新しい場所に行き、行ったことのない店に入り、初めての講演を聞いたり、新しい人と会い、新しいコミュニティに参加する。

 

 

また、古い習慣や不要なもの、人間関係などを、「手放す練習をする」。

 

何かを手放せば、そこに余白ができ、新しい何かが入ってくる。

 

 

 

いくつになっても、変化し続ける人でありたい。

 

 

 

落ち込んだときに勇気がでる49の言葉 (PHP文庫)

 

 

 

 

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