藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…
以前、ある経営者に、
その人は「それは自分にもわからないが、
一つは、言われたことしかしない人
二つは、楽をして仕事をしようとする…
三つは、続かないという性格を直さない人
四つは、すぐに不貞腐(ふてくさ)れる人
省みて、深くうなずけるものがある。
『活学新書 ポケット修養訓』致知出版社
一つ目の、「言われたことしかしない人」は、
いうなれば、手を抜くことばかり考えていて、
しかし、人間の魅力は、どこかはみ出したところにある。
それは、創造性だったり、発想だったり、好奇心だったり、
言われたことしかしない人には、それがない。
二つ目の、「楽をして仕事をしようとする人」とは、
そうではなくて、地道な努力をせず、手を抜いたり、
面倒なことは他の人に押し付け、無気力で、
三つ目の、「続かないという性格を直さない人」は、
商売は「商(あきな)い」というくらい、倦(う)まずたゆまず、
商売は基本的には、うまくいかないときの方が多い。
少しぐらいの失敗や、
だからこそ、どんなことがあっても、あきらめず、コツコツと、
四つ目の、「すぐに不貞腐(ふてくさ)れる人」は、魅力がない人だ。
まわりから好かれず、いつも不機嫌で、可愛げがない。
投げやりになったり、不平不満が多く、反抗的な態度だったり、
わがままで、自己中心的だということだ。
すると、まわりからの「引き」がなくなり、
我々が何のためにこの世に生まれてきたかというと、それは、
だからこそ、倦(う)まずたゆまず、
そして、
つまり、自分だけがよければいいという「利己」の反対の、「
「絶対に成功しない四つの条件」を胸に刻み…
己の魂を磨き続けたい。
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