萩本欽一氏の心に響く言葉より…
人生で楽しいのは、誰もやってないことをやることだと思う。
誰かと同じことをやろうという気持ちは、ぼくには100%ない。
誰もやってないことをやることを、ぼくは“発明と初見(
誰もやってないことをどうやって見つけるか?
そんなの簡単です。
みんながやっていること、
例えば、みんなが頑張った自分にご褒美をあげているとしたら、
なんでもいい。
みんなが当たり前、と思っていることを「本当はそうなの?」
ぼくが野球の監督をやったのも、
ちょうど、野球の人気にかげりが出始めていた頃で、「
思いきって野球チームを作って監督をやってみたら、「
世の中って、そういう新しいことにすごく敏感だし、
だから変化ってすごく大事なんですよ。
どんなことでもいいから、他の人がやってない何かいいこと、
本人は当然おもしろいし、「あの人、
ぼくは“発明と初見”って、人生の一番の楽しみだと思ってます。
『ばんざい またね』ポプラ社
昨今、「デザイン経営」ということがよく言われている。
デザイン的な発想で、
この世にないものを創り出すという、
特に、日本はこの分野では遅れている。
この対極にあるのが、「みんなと一緒」という発想だ。
長らく、日本ではこの考え方を踏襲し、
まさに、欽ちゃんの言う「誰もやってないことをやる」
独創性とか、オリジナリティ、クリエイティブ、という考え方は、
「誰もやってないことをやること」を恐れない人でありたい。