【「誘われる」のは意味がある】6184

 

 

一条佳代氏の心に響く言葉より…

 

 

目先のことにとらわれていると、せっかくのチャンスに気づけない、ということが起こり得ます。 

 

たとえば尊敬している人や、お世話になっている上司や先輩から急なお誘いを受けたときに、「お金がないから」「時間がないから」などを理由に断っていませんか? 

 

お誘いを受けることで、もしかしたら新たな出会いや運がめぐってくるかもしれないのに、簡単に断ってしまうのはもったいないことです。 

 

 

事情はいろいろあるにせよ、突然のお誘いには、声を掛けてもらった理由があるかもしれないので、否定せず遠慮せず、まずは相手の気持ちを受け入れてみましょう。 

 

行動できる人はフットワーク軽く行動し、たくさんのチャンスをつかんでいます。

 

 

ランチに誘われたら行ってみる、映画に誘われたら調べてみる。 

 

「今日のライブのチケットが余っているんだけど、どう?」と言われたら、「もともと誰と行く予定だったんだろう・・・?」などと詮索せずに、誘ってもらえた喜びを感じましょう。 

 

そのくらいのフットワークの軽さが大事です。

 

 

誰だって、苦手な人をあえて誘おうとは思いません。

 

あなたを誘っている人は、誰彼かまわず誘っているわけではなく、多少なりともあなたに好意を感じているから誘っているわけです。

 

ならば、行けるかどうか考えるのはあとにして、素直に好意を受け取りましょう。

 

 

人があなたを誘ってくれることには、何かしらの意味があるはずです。

 

即答できないときは、とりあえず誘ってくれた理由を聞いてみるのもいいかもしれません

 

すると、「いや、あなたに紹介したい人がいるんだよ」「この勉強会、あなたがやりたいことにつながると思って・・・」といった答えが返ってくるかもしれません。

 

理由を知ると、参加へのモチベーションが上がります。

 

 

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誰かに「誘われる」ということは、往々にして、誰かに「頼まれる」ということでもある。

 

友人や知り合いから「〇〇の講演会があるから是非来て欲しい」「〇〇さんの誕生会に出席して!」「〇〇日のイベント、一緒に行こう!」「今度の〇〇日に食事会やるから来ない?」というような「頼まれごと」は多い。

 

 

時には、夜、急に、「今、ここで飲んでるから、是非来て欲しい」というような「頼まれごと」も。

 

「頼みやすい人」は「誘いやすい人」でもある。

 

そして、そういう「頼まれごと」を気持ちよく引き受けていくと、段々とパブリックな「頼まれごと」がやってくるようになる。

 

 

「みんなの前で話をして欲しい」とか「〇〇の役を引き受けて欲しい」とか、「〇〇のイベントを主催してほしい」とか、「あなたを〇〇さんたちに紹介したいから来て欲しい」等々だ。

 

すると、目の前の数人が喜ぶ段階から、多くの人が喜ぶという段階になる。

 

 

逆に、頼まれごとをどんどん断っていると、段々と頼まれなくなる。

 

すべてをことごとく断ったら、まったく頼まれごとがこなくなる。

 

頼みにくい顔、頼みにくい人になっているからだ。

 

 

そして同時に大事なのは、その人が、常に自分を磨き、アップデートしていて、「面白い人」でなければパブリックな誘いや頼まれごとはやってこない。

 

つまらない人は誘われないからだ。

 

これは、老若男女、年齢を問わない。

 

 

『「誘われる」のは意味がある』という言葉を胸に刻みたい。

 

 

 

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【いくつになっても新しいことを!】6183

 

 

原田真裕美(まゆみ)氏の心に響く言葉より…

 

 

60代で医師になる人がいたり、80歳で高校を卒業する人もいます。

 

いくつになっても、新しいことを始めるのは楽しいものです。

 

特に苦手意識からこれまで避けてきたことで、上手くできるなんて期待しなかったのに、意外と楽しめたりすると、すごい達成感があります。

 

 

私もずっと避けていたバイオリンを始めたり、楽器の奏法を丸ごと変えてみたり、新しい言語で歌ってみたり、低糖質のプラントベース・フードでお料理をしてみたり、毎日、何かしら新しいことに取り組んでいます。

 

自分の限界の枠を乗り越えてみた時、これまでになかった新しい希望が出てきます。

 

それが「やる気の種」なのです。

 

 

私たちは、この「やる気の種」を食べて精気を養っていると思います。 

 

何かをつくり出したいという、クリエイティビティーに終わりはありません。

 

いくつになっても、素晴らしいものに感動する魂があることと、素晴らしいものを生み出そうとする努力ができることに変わりはありません。

 

これが「生きがい」という「やる気の種」なのです。 

 

 

 

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やる気を起こす方法の一つに、新しいことに挑戦する、新しいことに興味を持つ、というアプローチがある。

 

なぜなら、人は“慣れ”に支配されると刺激が減り、居心地のいいコンフォートゾーンから抜け出したくなくなるからだ

 

逆に、新しいことに触れると脳が活性化し、「面白い」「もっと知りたい」という知的好奇心がわきあがってくる。

 

そして、その好奇心こそが「やる気の種」となる。

 

 

また、どんな好きなことでも、一歩を踏み出さなければ次のステップにはつながらない。

 

頭の中で思っているだけでは、現実は何も変わらないからだ。

 

とにかく、動くことだ。

 

 

そして、どんな小さなことでもいいから、新しい何かを始めること。

 

すると「やる気の種」が生まれる。

 

 

特に年を重ねると「新しいことを始めること」がある種の「生きがい」となり、日々の活力となる。

 

自分の視野が広がり、まだまだイケルと、可能性を実感できるからだ。

 

 

「いくつになっても新しいことを!」という言葉を胸に刻みたい。

 

 

 

 

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【賢者病】6182

 

 

土肥優扶馬(どひゆうま)氏の心に響く言葉より…

 

 

原始時代を想像してみてください。

 

人類は新しい食料源を発見したり、より良い住環境を求めたりすることで種として繁栄してきました。

 

この「探索本能」こそが、人類の進化に欠かせない要素だったのです。

 

 

しかし同時に、「慎重さ」も生存には重要でした。

 

見慣れない森には野生動物に襲われたり、毒のある植物に触れたりするリスクもあったからです。

 

「安全な場所に留まる」という判断も、生き延びるために必要だったのです。

 

 

つまり、人類には「新しいことに挑戦する本能」と「安全を求める本能」の両方が備わっているのです。

 

現代においても、新しい環境に踏み出すことに不安を感じるのは、この「安全を求める本能」が働いているからです。

 

「新しいことを始めたい」「新しい自分になりたい」と思いつつ、賢者病に陥って一歩がなかなか踏み出せないとき、思いと行動が矛盾しているように感じられてしまいます。

 

 

この矛盾を引き起こしているのは、 「意志の弱さ」ではありません。 

 

あなたの脳が持つ自然な防御システムが優位になって作動して、知らず知らずのうちに心のブレーキを踏んでしまっているのです。

 

 

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「賢者病」とは、頭が良すぎるために行動麻痺に陥っている人のことをいう。

 

知識ばかり増えて最初の一歩が踏み出せないこと、考えすぎて動けなくなることだ。

 

 

行徳哲男師に次のような言葉がある。

 

 

「現代人は考えすぎる。

 

しかし、考えて解決する問題など皆無である。

 

問題を解決するには行動するしかない。

 

考えることは行動にブレーキをかける。

 

考えるから行動しない。

 

行動渋滞が起きる。

 

行動しなければ証は何も得られない。

 

禅の教えにもある。

 

『行ずれば証はそのうちにあり。行ぜずして証は得ることなし』、と」

 

 

 

同様に、サントリー創業者の鳥井信治郎氏はこう語った。

 

「やってみなはれ。

 

やらなわからしまへんで」

 

 

お茶が冷たいのか温かいのかは、飲んでみなければわからない。

 

それを、飲む前から、ああだこうだと言う人がいる。

 

それを禅では「冷暖自知(れいだんっじち)」という。

 

 

現代人は考えすぎる。

 

なにごとも、やってみなければわからない。

 

 

「賢者病」という言葉を胸に刻みたい。

 

 

 

 

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【双子の運命】6181

 

 

戸田智弘氏の心に響く言葉より…

 

 

過酷な環境で育った双子がいた。双子の父親は麻薬の常習者で、酒に酔っては母親と子どもに暴力を振るった。

 

双子が30代になったとき、心理学者が2人にインタビューをした。

 

 

双子のうちの一人は薬物中毒になり、生活保護を受けていた。

 

彼の暴力が原因で、妻と子どもは家を逃げだしていた。

 

 

心理学者は彼に質問をした。

 

「あなたはなぜ、こんなことを自分と自分の家族にしているんですか?」

 

「あんな家庭に育った私に、これ以外の何ができるというんだ!」

 

 

双子のうちのもう一人は、ビジネスで成功して幸せな結婚をし、すばらしい親になっていた。

 

心理学者は彼に質問をした。「あなたはなぜ、これほどのことが成し遂げられたのですか?」

 

「あんな家庭に育った私に、これ以外の何ができるというんだ!」

 

 

 

この双子が育った家庭環境は誰がどう考えても好ましいものとはいえない。

 

ほとんど同じ遺伝子を持ち、同じ環境で育った二人であれば、その後、似たような人生を歩んでもよさそうである。

 

 

しかし、この双子の兄弟はその後、180度違った生活を送っている。

 

これはどういうことなのか? 

 

マイナスに見えるような出来事であっても、その出来事自体は中立であり、その出来事をどう解釈するかは自由ということだ。 

 

 

反面教師という言葉がある。

 

見習うべきではないものとして、悪い手本となる人物や事柄をいう。

 

双子の一人は、自分の父親を反面教師としなかった。

 

父親の悪い所を真似することで、結果として父親と同じような生き方を選んだ。

 

それに対して、双子のもう一人は、自分の父親を反面教師として、父親とは逆の生き方を選んだ。 

 

 

人間と動物を分けるものは何か? 

 

それは選択の自由を持っているかどうかである。 

 

動物は外部の刺激に対し一定の反応を返すことしかできない。

 

 

一方、人間の場合、刺激と反応の間に選択の自由が存在する。

 

出来事と対応の間に選択の自由が存在するといってもいい。

 

だから、何らかの刺激を受けても同じ反応を返すとは限らないし、何らかの出来事が起きたときに同じ対応をするとは限らないのだ。

 

どんな対応をするかは本人が熟慮して選ぶことができる。

 

 

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『不幸や悲劇が存在しないかわり、幸せも存在しない。

 

あるのは、目の前の現象を、幸せと思う心で見るか、不幸や悲劇と思う心で見るか、だけです。』(小林正観)

 

 

 

病気になったり、ケガをしてしまったとき、「なんで自分ばかりこうなるのか、なんて不運なんだ」、と思う人と、「この程度で済んでよかった、ラッキーだ」、と思う人がいる。

 

病気やケガという状況は変わらないのに、人によって見方や考え方、捉え方がまるで違う。

 

気も、困難も、失敗も、災難も、見方によって180度変わってくる。

 

 

見方や捉え方は、日頃の習慣によって変わる。

 

普段から、不平不満、文句、グチ、泣き言、ツイてない、と言っている人は、どんな素晴らしいものを見ても、そこにマイナスや欠点や陰を見つけてしまう。

 

 

反対に、うれしい、楽しい、感謝、しあわせ、ありがとう、ツイてる、と言っている人は、どんなに困難で悲惨な状況でも、そこにプラスや美点や明るさを見つける。

 

「水がコップにこれしかない」と思うか、「水がこれだけ残っている」と思うかの違いだ。

 

 

『不幸や悲劇が存在しないかわり、幸せも存在しない。

 

出来事はすべて中立。

 

ただそれを「幸せのメガネ」で見るか、「不幸のメガネ」で見るか、だけ』

 

 

すべての出来事を「幸せのメガネ」で見ることができる人でありたい。

 

 

 

 

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【心がパ~ッと晴れる】6180

 

 

 

斎藤一人さんの心に響く言葉より…

 

 

 

■《自分を魅力的な人間に作り変えるんだよ》

 

「私は胴が長いから、座っていると立派に見えるんです」とかって、人の心がパ〜ッと晴れるような、肯定的なことをいう。

 

自分を魅力的な人間に作り変えるんだよ。

 

肯定的な発言をして、いつも笑顔でいる。

 

自分が生きていることをありがたいと思うんだよ。

 

 

 

 

■《どうすれば楽しくなるかを基準にするんだよ》

 

「どっちが正しいかではなく、どうすれば楽しくなるかを基準にするんだよ」と、よく私はいいます。

 

「どうすれば楽しくなるか」とは、その場にいる人間たちが楽しくなること。

 

それは人を傷つけることなく、楽しいひとときを過ごせるようにすること。

 

 

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◆魅力的な人間は発する言葉が魅力的。

 

人の心をあたたかくする言葉であふれているからだ。

 

人をほっこりさせ、笑顔にさせる言葉だ。

 

反対に魅力のない人は、人の心を冷やすことしか言わない。

 

人をシュンとさせ、まわりの空気を重くし、ヒヤッとしたものに変えてしまう。

 

 

 

◆どんな場面でも、その場がどうしたら楽しくなるのかを考えている人は、人生そのもの

を楽しんでいる人だ。

 

反対に、文句や愚痴や悪口や非難ばかりしている人は、人生を楽しめない。

 

どんなときも、「面白がれる人」「楽しんでしまう人」は、まわりが笑顔に囲まれる。

 

そして、面白い人、楽しい人がどんどん集まってくる。

 

 

人生は楽しんだ人の勝ち。

 

 

 

 

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