嫉妬の正体 | 自分を認める旅路

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自分に自信が持てず苦しんできた経験から、心理カウンセラーを目指していました。
しかし美容外科で注射失敗により、現在ココロ崩壊中…。自分を建て直す旅路を模索中なブログです。

こんにちは、もじもじです。

「嫉妬」
ってなんだろう?

嫉妬って…

自分にはできない

という
自分に対する
絶望感
劣等感
諦め

なんじゃないだろうか…?


私は、
自信を木っ端微塵に
砕いたあと、
卑屈な思いで
いっぱいに溢れた時に

この「嫉妬」
というものを
初めて味わった。

そして
その思いに苦しんで
分かったことは、

羨ましいという妬みは
「自分には手に入らない」
という思いになるから
生まれるのではないかと分かった。

自分にはもう
手にできない

だから
悔しいし
悲しいし
負の感情が暴発する。

なんて
嫌な感情なのだろう…

できない自分に対して生まれる
自己否定の感情

嫉妬を感じるたびに
自分が嫌いになる
本当に嫌な感情。


でもね。

それって
「自分にはできない」から
嫉妬するのならば

「自分にできる」ことになれば
嫉妬なんてなくなるのでは
なかろうか…


そう思うと。

自分が無理だと
決め付けているに
過ぎないのかも。

自分の可能性を
否定するしかないから
苦しいのであって

自分にも
出来ると思えれば

嫉妬

なんて
なくなるんじゃないのかな…?



同じものが出来なくても
あなたは
「出来ない」訳じゃない。

自分を否定する
ことなんて
全く必要ない。


「出来ないこと」はある。
でも
「出来ないあなた」に
なっちゃうと苦しいんだよね。


「嫉妬」の感情に
飲み込まれそうになったら

あ、自分は出来ないって
思い込もうとしてるな。
って冷静になってみる。

その訓練
思い込む回数を
減らしたら
少しは
気持ちがラクになるかな?