「本当はヒールを履きたい。」
そう思いながらも、
「足が痛くなるから」
「疲れるから」
「もう若い頃みたいには履けないから」
そんな理由で、いつの間にか
パンプスやヒールを遠ざけていませんか?
40代、50代になると、体の変化を感じたり、
自分に合う靴がわからなくなったりして、
「ヒール=我慢」という
イメージを持つ方も少なくありません。
でももし、その原因が年齢ではなく、
歩き方や身体の使い方、
そして靴選びにあったとしたら?
先日開催したエレガントウォーク第3回では、
そんなお悩みを持つ女性たちが集まりました。
レッスン後には、
「やっぱりヒールを履いて歩いている
自分が好きだと再確認できた」
という嬉しいご感想も。
今回は、ヒールへの苦手意識を手放し、
自分らしい美しさを取り戻し始めた
参加者さまたちの変化をご紹介します。
ヒールへの苦手意識の先にあった、
本当の気持ち
「ヒールを履くと疲れる」
「足が痛くなる」
そんな理由から、いつの間にかヒールを履く機会が減ってしまった。
今回ご参加くださった方も、まさにそんなお悩みを抱えていらっしゃいました。
本当は履きたい。
もっと素敵に歩けるようになりたい。
でも、痛い・疲れるという経験が積み重なり、なかなか日常に取り入れられない。
そんなジレンマを抱えながらのご参加でした。
レッスン後には、
「やっぱりヒールを履いて歩いている自分が
好きだと再確認できた」
という嬉しいお声をいただきました。
私たちは時々、
「できるかどうか」
ばかりを考えてしまいます。
でも本当に大切なのは、
「私はどう在りたいのか」
なのかもしれません。
歩き方が変わると、見える世界も変わる
今回のレッスンでは、
・身体の使い方を知る
・日常の姿勢を意識する
・その上でヒールで歩いてみる
という流れで取り組みました。
参加者さまからは、
「正しい姿勢で歩くことで、
疲れにくくなりそうな兆しが見えた」
というお声も。
歩き方は単なるテクニックではありません。
どこに重心を置くのか。
どんな姿勢で立つのか。
その積み重ねが、身体への負担だけでなく、
自分自身への向き合い方にもつながっていきます。
ご感想の中には、
「歩き方を見直したことで
視点まで大きく変わりました」
という言葉もありました。
歩き方が変わると、
見える景色まで変わる。
そんな変化が少しずつ起こり始めています。
エレガントは、一歩ずつ育っていく
印象的だったのは、
「回を重ねるごとに、姿勢や歩き方だけでなく、
エレガントに近づいている手応えを感じる」
というお言葉。
エレガントさは、一日で完成するものでは
ありません。
足に合った靴を選び、
身体を整え、
姿勢を意識し、
日々を積み重ねていく。
その先に自然とにじみ出るものです。
だからこそ、このレッスンは
「その場だけで終わる学び」ではなく、
これからの人生を美しく歩くための土台づくり。
ヒールが苦手な方も、
もっと素敵に歳を重ねたい方も、
まずは自分の歩き方を
見つめ直すところから始めてみませんか?
次回もまた、新しい一歩を踏み出す皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
お申し込みは近日中に
お知らせいたします!
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