日曜日に発見者さんが病院を受診してくれて
頭と顎を何針も縫う手術をしてくれて
月曜日に札幌の我が家に連れてきてくれて
火曜日にかかりつけ医を受診し、
点滴、注射をして
かなり良い感じに回復したのですが。。。
それもたった1日。。。
水曜日、昨日から元気がなくなり
ご飯も舐める程度しか食べなくなって
夕食からは強制給餌に変えて
お水も飲まないから
お水やミルクを強制給餌
夜もベッドに連れて来たら
朝まで動かないで私の腕の中にいた。
今日は、うずくまったまま。
一歩も歩かない。
グッタリとして最悪な状況に。
強制給餌のムースやミルクは
かろうじて少量だけど飲み込んでくれたけど。
心配でずーっと抱っこしてたけど
私にもたれかかった顔や瞳は
朦朧としている。
3年前、多頭崩壊から保護した黒猫の子猫2匹が
原因不明で亡くなった時の事が頭をよぎる。
あの時も毎日2匹連れて病院に通ったが
最後まで原因が分からず
1匹は病院で検査中に亡くなってしまった。
もう1匹はFIPの検査をしにFIPに特化した病院に連れて行くも、検査する前に猫の様子を見た先生にこの子はもう無理です、と言われ、その2、3日後に亡くなってしまった。
ピピは、あの時のあの子達の様子と似てるのだ。
病院へ。
呼ばれて診察室に入って先生に一言告げた。
『死にそうです、、、助けて下さい、、』
頭と顎以外に他にも噛まれているのかもしれない
血液検査をし、
レントゲンを撮った。
骨折こそなかったものの
血液検査の結果、
白血球数と好中球数が異常値を示していた。
正常値の5倍以上の数値だ。
これらから考えられるのは、
白血病、骨髄疾患、感染症、化膿
よって考えられるのは
動物に噛まれた際の菌が、
骨髄やそこからあちこちに感染してしまってる
という推察だった
なので今できる事は、
対症療法として抗生剤を打ち続ける事
昨日コンベニアを打ったが
別の抗生剤を打っていきます、と。
明日も来て下さい。
良くなるまで毎日でも。
白血病という文字を見て
慌てて抗体検査もしてもらったが
エイズ、白血病とも陰性だった。
(昔、白血病ウイルス陰性の猫を
白血病で亡くした経験もあるので
不安は拭えないが)
病院からの帰宅後もピピちゃんは
うつ伏せになったまま。。。
強制給餌は受け付けてくれた。
不安で心配でならない。
最悪の事も考えて、ずっと片時も離れないで
抱いていよう
抱いてると、私をじーっと見上げたりする。
一緒にいるよ、と話しかける
、
せっかく見つけてもらって助けてもらったのだから頑張って生きようね。
見つけてくれたお兄ちゃんに又いつか会えるといいね。
がんばろ、ピピちゃん







