ミーヤを高齢者の多頭飼育崩壊から

保護したのは2021年7月

もうすぐ2年になります。



保護時




これまで何度か体調不良にもなりました。


昨年には、全抜歯も済ませ

一度は貧血にもなりましたが

一時的なものだったのか投薬で復活。




そして今月、

新規の保護猫2匹をミーヤの預かりさんに

お願いしたので、ミーヤを我が家に移動




当初は問題なく過ごしており

ただ、随分と水をたくさん飲むなぁとは

気になってました。



ただここ1週間、

食べる量が極端に減り、

好きなウエットも2、3口なめては終わり



そして、

いつも他の猫たちと離れて

一人で終日寝てるようになりました。


ひょいと持ち上げると体重減が明白





貧血? 糖尿病? 

と心配になり、血液検査へ



すると、まさか考えもしていなかった

腎臓の数値がとても悪くなっていました。




BUN尿素窒素 60  (標準は16〜36)

クレアチニン 3.7 (標準は0.8〜2.4)

PHOS無機リン 10.7 (標準は3.1〜7.5)


右に並ぶ『腎不全』の文字の列。。。









猫猫猫追記猫猫猫




⬆️ ここまで書いて下書き保存して

1週間経過しました。



心の準備と腎臓療法食の準備をして

1週間後の本日、

再検査と今後の治療方向性を聞きに病院へ。






本日の検査の結果、

BUNは、(前)60→(今日)46 ❗️

クレアチニン (前)3.7→(今日)2.7❗️


ステージで言えば、ステージ3からステージ2

へと良くなっていました❗️


↑預かりさんが送ってくれました。




さらに、

3kgあった体重が1週間前には2.5kgまで

減っていましたが、

今日は何と2.9kgまで増えていました❗️




預かりさん宅でミミちゃんと




これもひとえに預かりさんのおかげです🙏



1週間前に病院で腎臓病が判明した際

慣れない我が家で寂しさとストレスが

重なっていたのは明らかだった事から、


ストレス→(超絶元気なあまおう君にミーヤは激怒でした😰)



ミーヤを約2年間いた預かりさん宅に急遽戻す事を

預かりさん自ら申し出てくれて

病院から真っ直ぐ再び預かりさん宅に

再び移動しました。







ミーヤは

慣れ親しんだ家に帰ってきて、

いつも一緒にいた預かりさんの飼い猫達に

再会できて、

とても安堵したのが手に取るように分かりました



環境の変化は猫が最も苦手とするからね

と今日、先生も仰ってました。






ミーヤの事を一番良く知る預かりさんが

ミーヤが好きなものを用意してくれたりして



食べる量も日々増えて、

以前と同じ量を食べれるようになりました。



今日は皆んなとおやつも



お陰様で今日は脱水もなく点滴も不要でした。


今後は、悪化を防ぐために

出来るだけ腎臓食を食べさせて行く、

食べないようなら高齢猫用のご飯でもよし、


血液検査は月1回


食べない日が続いたら点滴に来る


という結果になりました。




やっぱりここがいいニャニコニコ



環境を戻すだけでこんなに変わるとは

また新しく学びました。



腎臓病の数値が改善されるとは!



そう言えば、

のんのんも我が家ではつまらなそうで

私には全く慣れなかったけど

元々いた預かりさん宅に戻したら

なんかイキイキしてましたも!



最近は保護猫に全く人気がない我が家です笑い泣き



兎にも角にも

ミーヤは引き続き預かりさんに

お願いすることになりました。



預かりさん、

どうぞよろしくお願いします🙏🙏🙏