北海道内の保健所に収容されている犬猫たち


ご家族に迎えて頂けませんか?


今度こそ終生飼育してあげれる方


避妊、去勢必須 


なお、保健所から直接引き取りの犬猫は、
先住犬猫との相性が悪いからと言って
保健所に戻すことは出来ません事を
ご理解、ご了承ください。



星運搬のご相談にのれます!  猫のみ





紹介文は全て保健所ホームページからの転載です。


網走保健所     詳細と連絡先は↓  http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm


雑種、メス、1歳くらい

おとなしい犬です。

とても臆病で、あまり動きたがりません。

散歩も苦手です。 

慣れるまで時間を要する犬です。




雑種、オス、年齢不明

最初は警戒しますが、すぐに触らせてくれます。 

撫でてもらうのは好きです。 

家になれるのに時間がかかりそうですが、 

慣れてしまえば、とてもかわいい猫です







紋別保健所遠軽支所    お問合せ先は上と同じ







中標津役場  

https://www.nakashibetsu.jp/sangyo/nourinchiku/shizenkankyo/mayoiinu

約2年前から農家さんの敷地付近を放浪

してました。






次、たくさ収容されていますアセアセ


釧路振興局  

http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm


    オス  5歳位

3月19日、保健所で引き取りました。飼い主が死亡し、犬と猫が残されました。人によく慣れています。散歩も大好きです。もっと高齢かもしれませんが歯が比較的きれいです。



メス  12歳弱

上の子と一緒に保健所に引き取られました。

人に良く馴れています。家の中で飼われていました




オス  成猫


3月19日、保健所で引き取りました。ケージの片隅でじっと動かず、ひっそりと飼い主の帰りを待っていました。まだその声を聞いたことがありません。とても臆病ですが、攻撃性はありません。保健所ではトイレに籠城です。きれいな猫です。






  


3月19日に収容された犬猫のうち、猫専用小屋にいた2頭です。小屋には多数の猫がおり、半数は人馴れしていません。その中で真っ先にスリスリ寄ってきた2頭です。みな風邪ひきですが、栄養状態は良く大柄でまるまるしています。

飼い主さんは、犬猫がいるからと入院を拒み続けていたそうです。守り抜くことは叶いませんでしたが、高齢の飼い主さんが最後まで気にかけ、愛情をかけて面倒を見てきた子たちであることが見て取れました。幸せな余生を送らせてあげたいです。


他の猫も順次収容予定です。現在も決して良いとはいえない飼養環境に居りますので、残りの子たちのためにも、第一陣の猫たちをよろしくお願いします。


もう二度と置き去りにならないよう、犬猫を迎えるときには、自分にもしものことがあった場合の後見人を必ず決めておいてください。切実なお願いです。






標茶支所



   メス ?  成猫  ブラックスモーキー柄


2月5日、標茶町内の牧場から持ち込まれました。中型で、よく見るとトラ模様があります。真っ黒ではなく、胸からお腹、手足に白い毛が混じった、焦げ茶がかったブラックスモーク系の毛色です。長いかぎしっぽのようです。肉球は黒です。

後ろを向いている時やちゅーるを食べている時など、ご機嫌だと少し触らせてくれるようになりましたが、正面から触ろうとすると猫パンチがきます。ご挨拶のようなシャーの後、ミャーミャーとかわいい声も聞かせてくれます。

窓を開けると大きな声で鳴くことがありますが発情ではなさそうです。

ベッドもハンモックもかなりお気に入りの様子で、行ったり来たり、ベッドの下にもぐったり。ハンモックから窓の外の景色を眺めています。

なかなか気まぐれで油断できませんが、引き取り当初に比べると変わりました。妊娠?と思われたお腹は大きくなる気配がありません。そろそろ譲渡できるのではと考えています。 





(標茶支所).


飼い主の事情で引き取りました。体長40cm、体高45cm、体重10kg未満、とても痩せています。とても人馴れしています。首後ろ~背中に脱毛を認め、かゆみがある様子です。






そして、1月からずーっといますタラー



1月29日、釧路市城山で保護されました。                                                                   ぼくのこと(1)声が大きいみたい。かまってほしくて一生懸命呼んでるんだ。時々不安で呼んでみることもある。 

(2)変わった動きをしてしまう。ケージから出してもらったときニャーニャー鳴きながらくるくる回るんだ。しばらくすると落ち着くんだけど、神経症状なんじゃないかって心配されてる。右目が見えないことも関係しているのかな。

(3)ごはんを散らかしてしまう。歯肉炎などお口の問題かもしれないな。

(4)猫砂を散らかしてしまう。フード付きのトイレにするとか対策できるんじゃないかな。

(5)右目が見えないけどそんんなに困ってないよ。                                             まだやせっぽちだし「病院でしっかり診てもらう必要がある」みたいだけどるけど、ぼくは元気なつもりだよ。「すごくいい子」と言われているんだ。

「安心できるお家でいつも一緒の家族がいればまた違うんじゃないか」って話してたよ。よくわからないけど、ぼくは人が大好きだし、抱っこもうれしいよ。     

                                                                                                                                  簡単に引き取れる子ではなく、暮らしの工夫や通院などサポートが必要になると思われますが、家族に迎えて下さる方をお待ちしています。 猫の収容が続く予定なので、その前になんとか決まるよう願っています。   





ここからは私からのメッセージ


猫については運搬可能ですので、ご希望の方がいらっしゃいましたら、私までコメントください。

犬の運搬及び飼育環境確認は、私には無理ですので、直接保健所まで行ける方でお願いします。


なお、どの犬も猫も、事前に保健所や振興局にお電話の上、審査を受けてください。


どうかこの子たちに救いの手が与えられますように。





なお、

今回はオホーツク方面と釧路方面のみの紹介と

なりましたが、道内各地の保健所収容情報は

しっぽの会さんの『北海道道内の保健所情報』

をご覧ください。毎日更新されています、