JILL様、正式譲渡契約して来ました。


JILLに、1週間ぶり   の再会の挨拶をもらいました。


{F0B1E3F9-4207-4A0F-BC81-887AD6BEB8E5}

シャーッッ!  

ウーッ  ウーッ  ウーッ!

パーーーーンチ!



ガーン  まじか? ガーンガーン    (^ ^)



この4カ月、シャーもウーもありませんでした。
抱っこも出来てたし、なぜ今?


いい風に考え過ぎだと思われるかもしれませんが、
これはJILLの、私への気持ちのこもった挨拶だと
思いました。


『もうここには来てはだめだよ。
私はこれからここで暮らしていくよ。
だから、心配しないで、私の事は 
もう忘れていいから。』
と聞こえました。


{DC7E66B4-47FE-4278-985C-CC7EBB0D7F00}



思えば、譲渡会から帰宅しても
ジルはケージから出せと鳴きませんでした。
なぜかずっと静かにして、
ゴハンも食べずに
自分はこれからこの家を出ていくんだ。
と、わかっていた気がします。


ジルのシャー挨拶を受け、
私は、ホっとしました。嬉しかったです。
心置き無く、ジルとさよならできるように
ジルが差し向けてくれた気がします。




今日、ジルとさよならして来ました。







JILL  MEMORIES


昨年8月10日に函館から来たJILL。

すぐに翌日に病院に連れて検査するために
シャー猫だったので一晩だけ、
狭い小さなケージに寝てもらいました。


ら、ら、ら、


翌朝のシーンは、、

{361BADDB-721C-41A6-BB67-B141D14CF602}



最強の女がやってきた!!



{563DBCE2-EA80-4978-87B0-F2DBA76E16BF}


でも、シャー顔も最高に可愛い❤️

私は、シャー猫が大好き💕
とSに目覚めた瞬間でもあります(笑)






毎日、こんな風に鋭い眼孔で睨まれてました。
全てが可愛い。


{AB1DAE10-205E-45A2-BE18-A2D6856C8AEE}




避妊手術の際に、お触り訓練をしようと、
本来は不要のカラーを付けてもらいました。

{18C2CD6B-BF10-451F-AE17-3A1273B7D788}

が、
なーんも、全然、怖くて触れないって!
カラー、要らなかったな、取ろうかと思いましたが、
怖くてカラーさえ触れなかったもね( ̄∀ ̄)




それから1カ月後、触れないけど、ケージ生活がかわいそうで、フリーにしてみました。


{BD5A50A3-BA0D-4E99-8794-052CD17A018B}


ら、私を見ると押入れ一直線猫に早変わり!
 

そして2カ月後、
家庭内野良まっしぐらを避ける為に
再度、ケージにイン。



ついに撫で撫で出来て、

{CD170C89-5119-4657-B0ED-EEAD7A25FDAD}




抱っこも出来たもね〜〜口笛

{64FB5A3F-281D-4106-B0A7-9A5978AC643E}

こういう猫を抱いて自撮りって、超難しいから!



2回目のケージは、ほんの1週間だけにしました。



{6DB4F6E5-256E-41D7-A7A0-D961818EB568}


エリーとクックーと三匹で仲良くしてましたよ。




帰宅すると、ベッドの上でよく寝てました。
この後、すぐに逃げるけど。

{06AC2C73-98BF-4890-B176-CBCAC1352619}




トライアルから戻ってきて、里親募集は
してませんでした。
またしばらく、半年はそっとしておこうかと
思ってました。


しかし、
これまでジルに譲渡会は似合わないと思っていたのに、なぜか今回は、最初で最後にして譲渡会に連れて行ってみようと、なぜか、ふと思ったのです。


今思えばこれも運命だったのでしょう。


たくさんの人にパニックになり、
ジルを最初から最後まで布で隠しました。


なのに、素晴らしい出会いが生まれました。
ジルの家族が迎えに来てくれたのです。


運命といわずに何と言いましょうか。


今日はシャーされて寂しかったですが、
ふんぎりをつけさせてくれました、ジルが。


だから、明るくさよなら出来ます。


最後は、ジルちゃんの明るいスライドショーで
終わります。(私は飼い主ではありませんが)


里親様、ジルを見つけてくれてありがとう。
うちの不良娘を末長くよろしくお願いします(^ ^)







Bye Bye  JILL ラブラブグリーンハーツラブラブ