JILL様、正式譲渡契約して来ました。
JILLに、1週間ぶり の再会の挨拶をもらいました。
ウーッ ウーッ ウーッ!
パーーーーンチ!
この4カ月、シャーもウーもありませんでした。
抱っこも出来てたし、なぜ今?
いい風に考え過ぎだと思われるかもしれませんが、
これはJILLの、私への気持ちのこもった挨拶だと
思いました。
『もうここには来てはだめだよ。
私はこれからここで暮らしていくよ。
だから、心配しないで、私の事は
もう忘れていいから。』
と聞こえました。
思えば、譲渡会から帰宅しても
ジルはケージから出せと鳴きませんでした。
なぜかずっと静かにして、
ゴハンも食べずに
自分はこれからこの家を出ていくんだ。
と、わかっていた気がします。
ジルのシャー挨拶を受け、
私は、ホっとしました。嬉しかったです。
心置き無く、ジルとさよならできるように
ジルが差し向けてくれた気がします。
今日、ジルとさよならして来ました。
JILL MEMORIES
昨年8月10日に函館から来たJILL。
すぐに翌日に病院に連れて検査するために
シャー猫だったので一晩だけ、
狭い小さなケージに寝てもらいました。
ら、ら、ら、
翌朝のシーンは、、
最強の女がやってきた
全てが可愛い。
避妊手術の際に、お触り訓練をしようと、
本来は不要のカラーを付けてもらいました。
なーんも、全然、怖くて触れないって!
カラー、要らなかったな、取ろうかと思いましたが、
怖くてカラーさえ触れなかったもね( ̄∀ ̄)
それから1カ月後、触れないけど、ケージ生活がかわいそうで、フリーにしてみました。
ら、私を見ると押入れ一直線猫に早変わり!
そして2カ月後、
家庭内野良まっしぐらを避ける為に
再度、ケージにイン。
ついに撫で撫で出来て、
抱っこも出来たもね〜〜
2回目のケージは、ほんの1週間だけにしました。
トライアルから戻ってきて、里親募集は
してませんでした。
またしばらく、半年はそっとしておこうかと
思ってました。
しかし、
これまでジルに譲渡会は似合わないと思っていたのに、なぜか今回は、最初で最後にして譲渡会に連れて行ってみようと、なぜか、ふと思ったのです。
今思えばこれも運命だったのでしょう。
たくさんの人にパニックになり、
ジルを最初から最後まで布で隠しました。
なのに、素晴らしい出会いが生まれました。
ジルの家族が迎えに来てくれたのです。
運命といわずに何と言いましょうか。
今日はシャーされて寂しかったですが、
ふんぎりをつけさせてくれました、ジルが。
だから、明るくさよなら出来ます。
最後は、ジルちゃんの明るいスライドショーで
終わります。(私は飼い主ではありませんが)
里親様、ジルを見つけてくれてありがとう。
うちの不良娘を末長くよろしくお願いします(^ ^)
Bye Bye JILL 













