JILL ちゃん、抱っこできたー


と、舞い上がって、そりゃまあ自慢げに
お披露目しましたよ、昨晩ね。
で、今朝ね、
私の不注意で、保護部屋のドアがきちんと閉まっておらず、、、出たもね、JILL ちゃん 
まぁリビングにいるくらいはいいかとしたが、
気がつくとどこにもいない。
JILL 消える、2回目。
はい、押入れ全出し、全室隅々までチェック、
ただ今回は、あまり慌てず冷静に
出てくるのを待つことに。
と言いながら、五分おきに、捜索
鳴きましたね。聞こえましたよ。
絶対に行っては行けない棚裏から。
こね隙間には入らないように百科事典を何冊も載せて塞いでいたのに。
この真ん中の棚ね、高さ2m以上で、
あり得ない重さで1ミリも動かないから。。
さて、脱出方法は、右のすっごい重たい冷蔵庫を動かさないとなりません。
前回は管理人のおじさんにきてもらいました。
いや、さすがにまた頼めない。
ちなみにクックーが潜り込んだ時は、緊急で便利屋さんを手配して出してもらいました。
魔の棚裏ゾーンです。
頭使いましたよ、
冷蔵庫の中身を全て出しました。
て、筋力7しかない私が頑張りました。
いましたねー。
で、冷蔵庫は動かしたままにして、自分で出れる通路を確保しました。
出てきたら、保護部屋に追い立てる作戦です。
が!!
やだもう! 閉めて置いた和室の襖を
いつの間にかクックーが開けてあって、
JILL ちゃん、出たと思ったら、真っ直ぐに
和室の押入れに
JILL お気に入りの押入れに。
つまり、
これ、一から出直しコース
やはり、ケージにいたら触る、撫でる、抱っこも
自由ですが、ひとたびフリーになると、
逃げる、触らせない、と、
あー、里親募集が遠のく瞬間
しばらく諦めモードで、好きにやらせます。
くじけた。。。。
明るかった未来が、一気に暗闇に。。
全くダメダメじゃん、キャサリンのバーカ!
ま、またうまく保護部屋に入れますよ、
今は意気消沈で動けませんが。




