できる人、できない人の違い…才能は有る無いじゃなく、自分で創るもの | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

物事は、いたってシンプルなの。

 

やるか、やらないか

 

するか、しないか、

 

ハッキリ言ってこれだけなの。

この時期になると、氣康を習いたい、氣康を受けに来る新しい生徒や患者さんとの出会いに溢れるけど、

 

その時に必ずと言っていいほど、聞かれる事

 

先生、「氣康」ってどうやるんですか?

 

私はこう答えます。

 

「手を当てて、良くなれって思いながら行う」

*イメージ

 

辛い人、困っている人の、気になる部分、必要な部分にただ、そっと手を当てる、もしくは、ポイントに触れる…

 

そういうと、大抵、こう言われます・

 

「え、それだけですか?」

 

「そんな簡単なんですか?」

 

「そんな簡単なら誰でもできるじゃないですか!」

 

そう、はっきり言って、誰でもできると思うの。

 

でもね、

 

これが、案外うまくいかない人が多い

 

ま、当然ながらと言いたいですが、

 

できる、できないのは、以下の事をしていないからなんです。

 

それをしていないからに尽きるんです。

 

できる人と、できない人の差は、

 

それを行うにあたって、「不安、迷い」があるかないかなの。

 

不安や焦り、迷い、恐れ、イライラ、そして私情(悲しみ)

これでいいのかな…

あってるのかな…

伝わってるかな…

ダメって言われたらどうしよう…

皆より下手だと思われたくない…

こうしようあーしよう…

昨日のあの事が…

失敗したら…

怒られたくない…

 

 

それが、手技「氣康」に影響していないかどうかなの、

 

簡単に言えば、それがあると氣康の際に「良くなるように思う」って言って実践しても、まず効かないし、やればやるほど悪循環なんです。

 

それらが起こすものとは?

①不安・焦り・迷いは、

=方法や、やり方に現れてきます。

 

②恐れは、

=上手くいかなかったらどうしよう、本当にうまくいくかな…というマイナス思考から現れてきます。

 

③イライラは、

=単純に、上手くいかない事です。

 

上手くできなければ、自分を責めたり、できない事を自分以外の誰かの責任にしたりなど、何かと理由を付けて、できない事を正当化しようとするときに現れてきます。

 

④私情は、

=まさに、集中力に最も影響します。 「良くなれって思う」と、言ったって、思えるわけがないですよね。

 

不安、焦り、迷い、恐れ、イライラ、などを解消するには、

 

とにかく、練習する事

とにかく、勉強する事

 

これしかないんです。

 

沢山練習する事で、「技術」が向上します。

 

幅広く勉強する事で、「知識」が身につきます。

 

 

できるようになるまで、ひたすら繰り返し「練習」する。

 

なぜできないか、どうしたらできるようになるか、

 

自分が納得するまでその道の分野をとにかく「勉強」します。

 

何かの、目的に沿って、「自分の力」を引き出す為に、「知恵」を絞り、たゆまぬ「行動」を伴った繰り返しの「反復動作を行う事」

 

=これを努力と言うと思います。

 

人は一度でも成功すると、今までできなかったことが嘘のように、次からどんどんできるようになります。

 

天才?

偶然出来ちゃう人!

 

たまに、突然できちゃった人、偶然できちゃった人っています。

 

しかし、その人は…

 

①人に教えられません。

②進歩しません。

③工夫をしません。

 

:たまたまできた人、いつのまにかできちゃった人は、

 

『なぜできたかのかを、知る必要があります。』

 

そんな人は、次に上手くいかないと、すぐにそれをやりたく無くなってしまいます。

 

それは応用が利かないからです。

 

なぜできたのかという真実を学ぶこと、

 

たまたま出来た人も、いまできない人も、

 

同様に学ぶ事

 

いつもできるように練習する事

 

できる為のプロセスを知らない事で、次に同じようにできる為のマインドセットが身に付かないから、たまたま出来た人は、同じようにできるようでも、根本がずれています。

 

:人は、何かに「できない」には、必ず理由があります。

 

それは、

 

①分からないから

②知らないから

 

この二つです。

「どうしたらいいか分からない」からできない

 

「やり方を知らない」からできない

 

その思考にブレーキをかけているのが、

 

不安、焦り、迷い、恐れ、なのです。

 

:子供は氣康の天才!!

子供は、実にそれがありません。

 

言葉の意味がある程度分かるようになる年齢ならば、

 

先のように、

 

さあ、「手をゆっくり当ててみて、元気になれって、思いながらやってごらん」と、言うと殆どの子供は、すぐに氣康ができるようになります。

 

細かく言えば、まだパワー不足と言うのもあるので、実際に効果はそれなりにですが、

 

積み木を重ねていくように、容易くできてしまうことも、

 

氣康に限らず、どんな分野でもあるでしょう。

 

特に氣康では、感覚で言う、特有の「あたたかさ」「やわらかさ」「安心感」などは実によく伝わって来るものです。

 

好奇心が、不安と迷いを消し去り、

 

そんな子供を大人が見ていると不安でも、何度も遊ぶ感覚で行う事で、自然と早く身に付く物です。

 

 

:それは、大人と何が違うか?

 

そう、不安、焦りがなく、迷いが無いからです。

 

私が手本を示すのに、その子に触れてみる。

 

そして他の子に、こうやるんだよって、やって見せる。

 

触れるのは、

=実感させる事です。

…わからないを、感覚で分かるようになる。

 

やって見せるのは、

=イメージ力を高める為です。

…知らないを、知っていると頭の中で思う事ができる

 

わかない、知らない

 

それらは誰でも、何度もコツを得るまでなんども練習する事です。

 

知識を得る事で、具体的に仕組みを理解し、より明確に、鮮明に自分の行う姿がイメージできて、それを行うにも自信が付いて来るのです。

 

それによって、不安、迷い、焦り、恐れは解消されていくのです。

 

 

:どんな仕事や作業でも同じ事です。

 

その道の専門家や職人と言われるプロの人に聞くと、このように答えるでしょう。

 

そんなに難しく考えんな…

 

やればできるさ、

 

「この言葉が、一番に素人を悩ませる」…(笑)

 

でも、真実でもある。

 

 

外傷「怪我」を例に言えば、

 

①症状の観察及び各種検査

②炎症の処置

③安静固定

④経過観察

⑤機能回復指導

 

これを簡潔に言いましょう。

 

①痛いとこ診て、

 

②ササッと消毒、もしくは冷やして

 

③動かないようにして、

 

③あとは様子見て、

 

④痛みが落ち着いたら動かして、

 

はい!元気

 

こうも簡単にプロならば言う事もある訳です。

…私は師匠にこう言われて納得するのに大変でした。(笑)

 

でも、これが真実です。

 

ものごとはいたってシンプル

 

蕎麦屋さんでも、パン屋さんでも、料理屋さんでも、

 

プロと呼べる人は、シンプルにできる方法、

 

不安、迷い、焦り、恐れ、などを生ませない方法を知っているからプロなんです。

 

介護職の人は、

初めて利用者さん、家族を介助するのに、体位変換など応用を知らない時は、どうしたらいいかわからず、疲れも多く、逆に体を痛めてしまう事もあるのではないでしょうか?

 

卸問屋、料理人では、

海産物を扱う、貝の殻をむく作業に至っても、方法を聞けば、

 

「ここをチョイっとやれば、簡単に剥けるさ」とか言われそうです。(笑)

 

ですが、実際に、毎日何百、何千、という数の貝を剥き続けているからこその、プロ技であって、

 

実際に初めての人が行えば、きっとその貝は売り物にならずに、大変な事になるでしょう。

 

さっきの外傷の治療もそうです。

 

①症状の観察及び各種検査

患者さんが足を引きずってきて、それがそもそも外傷なのかどうか、患部の張れ具合を見て、どこの筋肉、関節、靭帯などに影響しているのかを把握しなければいけません。

 

②炎症の処置

炎症の有無によって、その後の処置が大きく変わってきます。

 

その炎症の状態を把握できなければ、その後の固定の仕方では逆に悪化してしまいます。

 

③安静固定

関節にとって最も望ましい固定の仕方は何かを知らなければ、すぐにほどけてしまったり、きつすぎる包帯になってしまう。

 

また、固定具が合っていなければ、患部の再発、もしくは悪化に繋がってしまいます。

 

④経過観察

あとは、様子見て…なんて言っても実際は常に氣にかけています。

施術から、治療院を退室するまでに、自宅で気を付ける事、これはしてはいけない、またこれをしてほしい、など患者さんにとって最良のことを、早く良くなる為に伝えきらなければならない。

 

けれど、沢山伝えれば良いかと言うとそうでもなく、

 

難しい説明をすれば、患者さんは理解できない、多く話しても記憶に残らなけれ

ば意味も無く、

 

記述に残しても、それを実行してくれるかどうかの内容でなければこれも意味が無い、

 

その為に、簡単かつ記憶に残り、教えてもらってよかったと思える事を伝達して、次回に繋げなければいけないのです。

 

⑤機能回復指導

これも、「痛みが落ち着いたら動かして」と、言うがこれも実際は一言以上に多くの事を思案しなければならない。

 

動かすとは、共にリスクも生じる

 

元々の筋力、関節の柔軟性、骨格の状態によって変わり、

 

さらに、患者さんの動かす不安があればこちらの思うように行く事はまずない。

 

運動療法、リハビリにマニュアルなんてものは有って無く、

 

千差万別、十人十色

 

同じ傷病名でも、方法が実にその時々で変わって来る。

 

それもあって、病院施設の様に一度に何人も相手にするような環境より、いまの一人一人にじっくり向き合えるパーソナルケアの方が、効果が高いのは人が人を観るという事が実に鮮明かつ慎重に行わなければならないからです。

 

 

:できないのは、

 

わからない、知らないから、そもそも「できない」

 

わかるようになるには、

 

なんどもできるまで反復して繰り返し行う以外に無い=練習

 

そして、ただ繰り返すだけでなく、

 

人は、

良き指導者の元で励むことが最も上達が早い。

映画:ベストキッドより

 

自分の方法の欠点を正し、

 

なぜそれがいけないのか、

 

なぜ上手くいかないのかという、

 

『自分の目で見れない部分を整えてもらう必要がある』

画:ドラゴンボールより

 

 

独学でも構わない、

 

ただ、人生限りなくあるわけでなく、、刻一刻と、寿命は誰しも減ってくる。

 

若くても、老いていても、

 

一生勉強

 

一生鍛錬です。

 

その為に、時間を有効活用するなら、人に習うことが、最も最速で最良の人生をより活かす方法であると思う。

 

知らないから、できない

 

:脳が覚える仕組みを理解する

 

知らないというのは、引き出しの量が少ないのもあるが、

 

もっとも、脳に記憶として残す事に専念するべきです。

 

そう、暗記です。

 

暗記というのは、それ自体が難しいと思われがち、

 

ですが、これと言った障害が無ければ、誰でもできます。

 

人は皆、繰り返し工夫と忍耐があれば、誰でもでいます。

 

必ずだれもが、何でも覚える事ができます。

 

できない、覚えられないという人ほど、

 

後に「できるようになった人」を何人も見て来ています。

 

覚えられないなら、覚えるまで何度も

 

見返す、声に出す、書いてみる、人に教えるつもりで行う!!

 

覚えないのは、理由がある

それは、人は「忘れるように出来ている」からです。

 

忘れるのは、「生きる」より重要でないと認識しているから、

 

「死ぬ」ことより重要と認識していないから、

 

死ぬ気でやるとは、死ぬほど苦しい思いをしろと言うのではありません。

 

「死ぬこと、生きる事」と同じ位に重要な事と認識するまで続けるという事なんです。

 

死ぬこと、生きる事と同じように

 

脳に認識させるにはどうしたら良いか?

 

簡単です。

 

いつも、毎日、それと向き合う事です。

 

忘れない工夫とは、何度も、毎日、同じことを繰り返す事です。

 

反復、復習、

 

同じ事を続ける意識があれば、脳は必ずそれを重要だと認識する。

 

そうなるまで、絶えず続ける事です。

 

氣康はどうやるの?

 

「手を当てて、良くなれって思いながらやるんだよ」…

 

そのシンプルになるまでの極意とは、

 

なんども、練習すること

沢山、その道の勉強をする事

 

そうすれば、

 

誰でも、どんな分野でも、

 

専門家、職人、

 

認定試験、受験、資格取得、

 

そう、その道のプロに必ずなれる。

さらに、

 

そう成るために、

 

氣の法則を知ることだね!…

 

「氣は普段はそこら中に在って、必要としない時は気づかな存在だけど、

 

意識して、必要と感じた時にそこに集まる。」

 

 

できるまで、形になるまで、諦めず続ける事、 やり続けるから形になる

 

その道のプロになる。

 

難しく考えず、極めた存在であるシンプルに成るには、

 

そうなる方法も、実はシンプルなんです。

 

【氣康の言葉】

どうなりたいという意図と目標が明確であれば、

そうなる為の方法は一つでなく、無限にある。

 

 

 

HSTちば幕張
イソカワ総合治療院
代表 五十川宏幸

あなたの体に、新たな氣を取り入れる余裕を作る事からが始まりです。

 

 

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