本日は、今年最後の天赦日です。
と、この内容について、がっつり書いた記事を、昨日誤って消してしまいました。
…ガックシ
ただ、きっとそれも意味がある。
もっと簡略的に、
バリエーションを豊富に、かつエンタメ性を持って
書き直してみましょう。
そう、今日は、天赦日です。
一年間に5~6回程しかない、貴重な吉日です。
その吉日と言うのは、一般的に
「大安」、「一粒万倍日」、そして今日の「天赦日」と言うのがございます。
大安は、毎月5~6回程あります。
ちなみに、今年の大晦日12月31日は大安です。
一粒万倍日は、
『一粒の籾(籾:もみ)が万倍にも実る稲穂になる』という意味です。
この日は、『何事を始めるに良い日』とされています。
・新しいことにチャレンジする
:出来なかったこと、諦めていた事に挑む
やりたかったこと、、ずっとしてみたかったこと、
それらを試すのもいいです。
そして、前回の削除してしまったブログには書いてなかった事をもう少し詳しく書きましょう。
一粒万倍日は、新しいことを始めると良い…という事で、
ここにも氣の法則が存在しています。
氣の法則の一つとして、「自然界の三位一体」と言うのがあります。
・自分:一次元
・相手・他者(動物、植物なども含む):二次元
・環境・社会・家族:三次元
これらのバランスを保つのが自然界の氣です。
一粒万倍日には、
一次元:自分
まず、自分にとって「やりたかったこと、したかった事、諦めていたこと」これらをチャレンジしてみる事です。
二次元=相手・他者
そして次は、相手・他者、自分以外の誰かに「与える事をするのです。」
「相手が喜ぶ事をする、相手から感謝されるようなことをする」
普段あまり気にかけていなかった人へも、何か心のこもったギフトとなど良いでしょう。
三次元=環境
さらに、行きたいところ、行ってみたいところに行ってみて下さい。
でも、遠出はできない、そんなに旅費を掛けたくない
はい、その場合は、自分の好きな場所に行ってみる。
外に出かけ、自分の好きな公園、神社、に行ってみると、いつもと違う何かに気付けるかもしれません。
それでも、今日は雨、
そんな時は雨を凌げる場所もいいです。
自分の自宅でも落ち着く場所に、10分以上その場で、ゆっくり目をつぶり、静かに自分にだけ集中して、その場と一体になる事です。
部屋でも、お風呂でも、トイレでも、ベッドで寝ながらでもいい、
静かで、落ち着ける場所を選んでみて下さい。
当院では、一粒万倍日には、
☆自分を癒すために氣康を受けに来てください
☆大切な人へ感謝の気持ちを込めて当院の施術を紹介してください
☆家族皆で、社員一同で、氣康を受けてそのままランチや食事に出かけて下さいと言っています。
そもそも吉日とは
良いことが起こる・・・というより、相応の事が起こると言ったほうが良いかもしれません。
自然界には、私達が考えている、「良い・悪い」という観点がありません。
良くも悪くも、それが必要な出来事であるとなっています。
無の世界から有が生まれただけ、
意味も無く、偶然でもなく、 自然の成り行きで発生しただけ、という世界です。
必要な事とは、その状態だから起こるべくして起こったと言いましょう。
なので、陰陽の法則に従い
陽が増していれば、陽に合わせた事が起きる
陰が増していれば、陰に合わせた事が起きる
ただそれだけなのです。
自然界も陰陽のバランスで成り立っている。
私達の体も、自然界の一部である為に、陰陽のバランスで成り立っています。
人間の「生きる上で3つの大事な行動」
- 食事による栄養補給
- 飲水による水分補給
- 呼吸による酸素供給
この3つです。
食べる(陰)=排泄(陽)
飲む(陰)=排尿(陽)
酸素を吸う(陰)=二酸化炭素を吐く(陽)
入力(取り入れる)…陰
出力(排出させる)…陽
このように、身体のバランスは成り立っている
陰だから悪い、陽だから良いという意味ではありません。
陰と陽それら二つの働きで一つのバランスなのです。
そこで私達の体を全体的に見ると、
あなたは今、
陰タイプなのか?、陽タイプなのか?
陰タイプ
良くも悪くも、沢山含んでいる状態です
栄養も、邪気(病気の素)も、それら選別なく含んでいる状態
陰タイプは、車で言うと「ブレーキ」を踏んでいる状態です。
意味があって停車しているのなら良いですが、走りたいのに走れない、動きたいのに動けないということでは意味がありません。
陰と言うのは、本来であればリラックス、安定、静寂、穏やかという意味もあります。
邪氣(病気の素)の侵入を許しやすい特徴もあるのは、陰が勝りすぎれば「氣が緩みすぎた状態」であるからです。
ブレーキをかけていれば確かに安全の場合もある
しかし、それは意味があるブレーキなのか?
やるべきことをしないで、そのままでいれば、やがて車も朽ち果て、人間なら筋肉が弱り、脳も衰え、あらゆる機能が低下します。
【陰のポイント】
ほどよくリラックスできる余裕
必要なブレーキをしっかり判断できるエネルギー「氣」が必要なのです。
陽タイプ
良くも悪くも、沢山発散している状態です
沢山エネルギーを発散している状態
エネルギッシュではあるけれど、程よい状態でなく強すぎてしまう時は、逆に空回りしている状態です。
陽のエネルギーは、車で言うと、「アクセル」を例えて言われます。
アクセルをしっかり踏んで、車はビュンビュンンスピードが上がりますが、スピードの出し過ぎは良くないのは知っていますね。
そう事故の素、人間で言うと、怪我の素なのです。
しっかりハンドル操作ができるスピードで在れば問題なく気持ちよく走れる。
・行きたい所ににも行けて、
・周りの景色を見る余裕すら持てて
・安全に行動ができます。
例え事故にならなくても、陽のエネルギーの使い過ぎは、すぐにガス欠に成ります。
人間であれば、無駄に氣を消費している事、
やる気はあるのに、何事にも空回りしてしまう。
そんな状態でも、陽のエネルギーを調整する必要があるのです。
目的を持って、適材適所でエネルギーを発散する。
常にフル回転ではなく、必要な時にエネルギーをしっかり使える状態が理想なのです。
これらの意味からも、
天赦日は、陰でもなく、陽でもない、「中庚:中心」の氣の状態を自然界が作っている日なのです。
あなたの体が、陰タイプなのか?陽タイプなのか?
そして、陰が過剰になっていないか、陽が過剰になっていないか?
その状態で、吉日に溢れだす、英気の得方が変わります!!
「程よい陽エネルギー」であれば、安定した活力を得られます。
「程よい陰エネルギー」であれば、安定した癒しを得られます。
しかし、
陽のエネルギーが元々旺盛過ぎる人は、余裕なく、空回りしやすくなります。
陽の氣が旺盛すぎる人の特徴
・肉体は疲れやすく
・精神はイライラしやすく
・思考は批判的に反発的になるでしょう。
何かに、むきになって、イライラしながら、落ち着きのない状態で焦ったり、迷ったりしていませんか?
頸から肩が辛くなる!!
そんな方は、頸から肩への強烈な詰りが必ずあります。
首、肩、背中、の詰りを取り去り、流れを良くして余裕を持ちましょう。
陰の氣が旺盛すぎる人の特徴
・肉体
=力なくダルさが目立ち、シャキッとしない
・精神
=始めは不安が多く、悲しくも、恐れもある、やがてどうでもよくなり、何もしたくなくなってしまう。
・思考
=悲観的になり、悪い方悪い方へ考えたくなくても、なぜか考えてしまう。
何かに、不安、恐れ、悩みを持っていませんか?
不安と恐れは、氣の詰まりをより強固にします。
必要な物は得られず、チャンスも逃しがち、今すぐにでも、安定して前を向けるように整える事です。
そんな方は、体は冷えて、手足は冷たく、背中、腰からには重く鈍いハリや痛みが在る。 ため息が多く、声もかぼそい、目が疲れやすく、背中も丸い、
足の氣血の流れが非常に悪く、 疲れやすく、穏やかであるにも関わらず、急に悲しくなったり、急に発狂したくなる。
まず、なにも考えず、自分と向き合う場所にて、氣を整えてもらう事です。
元気になろうと思っていても、元気になれない状態
薬に頼らず、自分の持っているエネルギーを信じて、自分と向き合う。
天赦日の今日は、外にもどこにもいきたくない人が、この人でしょう。
でもだから外に出るんです。
何が何でも出る。
氣を整えてもらったら、自然あふれる場所に一人ゆっくり、ベンチに座り呼吸を整える。
そこには水辺があるといいでしょう。
水の音、木々の揺れる音、鳥のさえずり、
本当に大事な物を、今日が教えてくれる。
天赦日を逃したからもうだめだという事はありません!!
天赦日当日を含めて、前後3日間はそのエネルギーが安定していて、絶好の氣康日和です。
自然界の働きを味方につけて、
今日と言う日より、明日をより良い物にする為に、
自身の体の内側から、メンテナンスをして
元気も、運気も、上げていきましょう!





