「産声と呼吸」…氣が体に宿るまで【後編】 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

「4」氣康を体験して感じるものの正体とは

氣が体に宿るまで 

後編

前回のあらすじ

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氣が宿るまで【前編】

 

両親より授かる「氣」

氣は、胎児の段階ではまだ「精」という成長を主体としたエネルギーです。

 

母体の中で成長していく間に、

母親からは臍帯を通じ、栄養と氣を絶えず供給していて、

 

父親からは、コミュニケーションによる、話声、行動、感情、を含め、母親の体(腹部)を触れてもらう事で、氣を得ているという話でした。

 

出産までの成長過程では、両親の愛情をそれぞれの形で受け止めているという事です。

 

では、後半はいよいよ氣が胎児(子供・赤ちゃん)に宿る瞬間です。

 

そのメカニズムは、二つの行動で発生します。

それは、「産声と呼吸」です。

 

子供は出産時期を自分自身で決めている

胎児の頃に一番に蓄えなければいけないのが、

母親からの栄養であり、

それを体に活かしていく為には、

母親と父親から氣を得ながら、栄養を体に取り組んでいました。

 

氣は血脈に作用し、

体の諸器官に栄養を届ける重要な役割を持っています。

 

なので、母親もただ飲食すれば良いと言う訳でなく、
氣の状態次第では、胎児にうまく栄養が届かなかったり、栄養が行き過ぎてしまう事もあるのです。

 

妊娠から出産期には、子宮頚管の安定度合いや、体の血糖値、血圧など様々なバイタルが重要となります。

 

それらの中で、肉体のフィジカル面と、精神のメンタル面の重要性は肌で感じていると思います。

 

まだ殆どの産婦人科ではこのように、氣のバランスを伝えるドクターは少ないですが、

氣という概念を学んでいなくても、肉体だけでなく心の状態を含めた、心身の安定は重要である事に異論はないはずです。

 

適度な運動、適切な食事、十分な休眠、

そして精神安定として、音楽を聞いたり、

ゆっくり出産後の楽しいイメージをしたり、

 

特に呼吸などの大切さなどを病院のオリエンテーションでは教えている所も少なくありません。

また、マタニティヨガ、マタニティケア、アロマセラピーなどもあるように、

全ては「氣」の循環を整える方法であり、氣を意識する方法なのです。

 

自律神経、免疫、ホルモン、筋骨格の体幹調整、メンタル、

それらは全て氣の作用で整っています。 

 

当院の施術

氣康は!?

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子供からお年寄りまで幅広く、

無理なく、自然に向けられるものです。

 

ヨガのような動きもなく、

強く押したり、引っ張る事も基本はありません。

 

特に、妊婦には

ご自由に楽な体勢をとってもらっています。

 

氣を根本から施術に取り入れている為、

それら上記の効果を望むなら、

もっとも安全に取り入れられます。

 

いかに、呼吸の酸素、食事の栄養、飲水の水分摂取、五感からの感動を得ていく必要があるのか、それは生きる為であり、氣のバランスを保つために重要だからです。

 

出産

両親から沢山の氣を受容してきた胎児は、

氣が体に十分に満たされると同時に自分の意志に従い、

出産の時期を決め、その時を、陣痛を通じて母親に知らせます。

 

 

外の世界で生きて行く為の準備をと整え、

自然界で様々な体験を沢山する為に生まれてきます。

 

産声と同時に氣を宿す

胎児は、母体の中では「精」と言う成長エネルギーを持っていました。

これから外界で生きて行く為に、それだけでは自然界と調和ができません。

 

なので、赤ちゃんは出産と同時に、分娩室、院内、廊下へと響き渡るような大きな声、「産声」を上げて産まれてきます。

 

この「産声」に重要な意味があるのです。

 

一般的にも出産時の声を「産声」、それ以降に泣いている声を通常の「泣声」と言います。

つまり、産声と泣声は違うのです。

 

産声に、国も人種の違いも無い!

 

出産時の産声は、国籍や人種の違いも無く

同じ、440Hz~の周波数を出します。

 

この周波数は、脳の「命の座」とも言われている脳幹という場所にシグナルを送っています。

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脳幹は人の命を決めている場所です。

 

自律神経の中枢でもあり、呼吸や飲食、飲水という

酸素と栄養を得ると共に、氣を得る行為をこの脳幹が担っているのです。

 

母親は出産直後の子の声を記憶する

 

氣に重要な脳の部分である脳幹に響くのは、本人の赤ちゃんだけでなく、

実は母親にも影響します。

 

つまり、産声のエネルギーは、母親にも影響し、その後の「泣声」を記憶すると言われています。

 

なので、氣の安定した母親であれば、

 

我が子の鳴き声を聞くと自然と目が覚めたり、

 

母乳の出る胸が自然と張ってくるなど、

 

産声を聴くことで、母親もその氣「エネルギー」を受信するのです。

 

出産直後に子を抱くのも意味がある

出産直後に赤ちゃんを抱かせる行為を、「カンガルーケア」と言います。

 

赤ちゃんをお母さんの肌に密着させ、体温を感じさせる事で安心感を得て、心身の発達を促す効果があるのです。

 

母親への効果

ホルモンの早期安定、母乳の出が良くなる、筋骨格の早期安定

幼児への効果

成長ホルモンの安定、泣声のストレス緩和、自律神経の安定、アレルギー体質の改善、母親の認識向上、人への優しさを記憶など、

 

これらの効果も、母体にいた時にお互いが一心同体であった事による、氣の同化です。

 

母親も幼児も、互いに触れ合う事でお互いそれぞれに宿った氣を確かめ合っているのです。

 

いままで感じていた氣

これから成長していく氣

 

ともに、愛情の詰まったエネルギーがこれらの効果を出すのです。

 

 

産声は

精を氣に転化させる

エンジンスタートである

 

誕生時の呼吸は、

全身に氣を取り込み、

自分の力で万物と調和を図るアクセルスイッチです。

 

声を勢いよく出す事で、外界の酸素を肺に取り入れ、各臓器に氣を宿し始めます。

誕生の瞬間とは「精」を「氣」として活用し始める事です。

 

いままで、氣の供給を両親、特に母親に頼ってきました。

 

生まれたからと言って、まだまだ何十年も親の手を借りつつ育っていくのですが、

 

精が氣に転化したことにより、

自ら自然界との調和をとれるようになったのです。

 

氣はここからがある意味スタートになります。

 

何のために、氣は宿っているのか、

 

人間は生まれた瞬間から、自然界、万物と共に生きる為の氣の使い方を知っている。

 

そして、その使い方を「人として」声と呼吸によってコントロールする事を知っている。

 

何のために、日々氣を養う必要があるのか?

なぜ当院のように、氣を整える施術所が必要なのか?

 

氣康は「肉体と心」を繋ぎ、氣のバランスを整えます。

 

それは、呼吸の調整に始まり、五臓六腑のバランス、そして肉体(筋肉、骨格)のバランスを整える手技療法にて調整されます。

 

両親より授かる、氣を無駄に使い過ぎない為にも、

 

あなたの、生まれてきた意味を構築する為に、

 

これからも、好きな事を好きな時にすきなだけ楽しめますように、

当院は氣心込めて、サポート致します。

 

女性の皆様へ

氣康は、多くの妊娠中の皆様にも沢山の支持を受けておりますが、

産後のバランス調整を特に受けて頂くことをお勧めしています。

 

女性のあらゆるお悩みを御相談ください

さらに、当院のケアは、

妊娠出産以外でも、

女性のあらゆるバランスケアに特化しています。

ご興味があれば、気軽にお問い合わせください。

 

 

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