下総三山の七年祭 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

こんにちは、
千葉市幕張のからだのバランス調整院

ちば幕張イソカワ総合治療院です。

さて、下総の七年祭をご存知ですか?



まず、下総とは?

昔千葉県は3つの国から生まれました。



下総国、上総国、安房国

私の幕張も含まれる下総での大祭である、
七年祭が始まっています。

私が行う
神社セミナー&氣の良い場所めぐり
分かりやすくて評判
神社の魅力を子供でも楽しめる話

神社に詳しい私が

神社検定マニアの私が、

日本文化を治療に生かしている

私、五十川宏幸が、ご説明します。

七年祭の元は室町時代に始まります!

幕張の語源でもある『馬加まくわり』の城主が、嫡子『最初の子供』を出産の際に、
臨月が来ても、なかなか生まれず悩みに悩んだ末、船橋の二宮神社の神主を含め、馬加村『幕張』の浜で安産祈願をさせたことから由来します。




船橋の『二宮神社』





古和釜の『八王子神社』
花見川区の『子安神社』
幕張地区の『子守神社』



武石町の『三代王神社』





津田沼の『菊田神社』
実籾の『大原大宮神社』



八千代市の『時平神社』『高津比神社』

以上9つの神社が関わりをもち、

それぞれが一つのファミリーとして、

子授け、子宝、子守りと

命を受け、感謝し、大事に育てていく、

『安産子育て祈願』の大祭です。

このお祭りは、爆笑

千葉県の無形民族文化財に指定されている由緒ある大切なお祭りです。

私は、子育て関係ないし!うちには、小さな子供はいないし、など言ってはいけないというか、人間の子供を視野にしている意味だけではありません。

そもそも、日本は自然崇拝の国です。

私たちは、自然の恵みと共に生きています。

私たち人間はあらゆる自然の要素から生まれてきています。

地、水、火、風、空または光



自然はこの五つの要素から保たれて、生命の誕生を想像しています。

酸素が吸える、呼吸ができるのは?

食べ物、水が飲めるのは?

風が運び、火が新たな命を産み、

空が光が、物を作り出し、

人は生きて、自然が生きています。

神様=自然

それが神社の在り方、自然のありがたさに感謝するのがお祭りの意味です。

生命の誕生は、人を含め、植物も動物もすべての万物に共通しています。

この七年祭は、人の子供を対象にもしていますが、それは便宜的に伝わりやすくしているもので、本来は自然に感謝し、あらたな生命の誕生を祝い、

土地神様から、海へと運ばれていきます。

自然を感謝するのは、東洋医学そのものです。

東洋医学は人のからだを一つの自然媒体と見る。

具合がすぐれないとき、
病気はなぜ起こるのかは、

全て自然界との共存バランス、陰陽五行に沿った状態から逸脱したものと捉え、

本来の働きに戻すための治療だから、無害であり、幅広く、しかも強化しながら元気になることができる。

人が臨む、元気、体力、美容、向上、学習など様々な魅力を備えるのが、東洋医学であり、氣の治療です。

氣の治療、東洋医学は私たちの生活には欠かせないものであり何百年も日本の文化と共に親しまれてきました。

一年を通してすべての行事事が東洋医学、
氣の考えと繋がっている話をすると、
大抵患者さんは、驚き、日本の風習に愛着を持って下さいます。

例えば、二月の節分も東洋医学と氣は繋がっているのですよ!

なんで、福は内なのか?

なんで、鬼は外なのか?

なぜ、大豆なのか?

なぜ、二月三日なのか?

東洋医学、氣を知ると

あー日本っていいな!
日本って凄いなあ、

体に良いことは自然環境から学ぶことに関心を持ち、

食べ物に感謝し、今日も体が動かせる事に感謝ができますよ!


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