『未病』

未病とは、
=西洋医学の検査では異常が無いとするが、病気の一歩手前となる状態であり、健康と病気の境目の事を言います。
東洋医学の魅力が注目されてきて健康ブームもあり、最近では、よく耳にする言葉になりました。
孫子の言葉
敵を知り、己を知れば百戦百勝危うからず
この言葉は、
戦だけの言葉のみならず、
私たちの健康を意識するにも大事な教えです。
敵とは?=外邪『病気の原因』

つまり、季節の変化です。
そして、
己とは=自分自身の体 =『体質』
つまり、自分の体を知る事です。
殆どの方が、目に見える症状だけを気にします。
体重計、体温計、血圧計
鏡に写る自分、触れる場所など、、
実際にからだの元気は、
目に見える部分4割
目に見えない部分6割
そうです。
目に見えない部分が一番大事であり、
見落としがちな所です。
目に見えない部分を整える習慣から、
目に見える、触れる体の部分を守り、
好きなこと、頑張りたいことが続ける事ができるのです!
この事は、長い歴史の中で立証されてきた健康法の基礎であり、
現在、忘れさられている
大事な自然と共存するテクニックです!
からだは、自分の氣の状態に左右されます。
病気は、検査に出るだけが病気ではありません。
自分の体に常に意識する
自分の体が本来の元気な状態ってどんな状態だろう?と、氣にしてみてください。
感覚が鈍くなるほど、病気という、敵に負けてしまう。
己に勝つには、
己を知ること、
常に元気な状態を知るには、
あえて、普段から、氣を意識し、
氣が、安定しているとはどんな感じなのかな?
氣がどういう状態が、体も心も元気なのかな?と、学んでみることです。
氣康は、

からだの見えない部分に向き合い、
からだの見えるところだけでなく、
気持ちからも元気になれる自然の理に合わせた元気治療です。



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