蝉に学ぶ | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。


皆様、猛暑の季節に突入してから、暑さに苦労されていると思います。


暑い、その言葉にさらに暑さを感じてしまうのでしょうが、、


外から聞こえる夏の声に耳を傾けると、


今年も聞こえる虫の声、 


日中はセミが一生懸命鳴いていて、夜は夜の虫が風情を感じさせます。




『セミの一生』


セミは幼虫として地面(地下)に3~17年をかけて成虫になる為の準備をします。


アブラゼミは約6年と言われています。


そして、土から出てきて、脱皮して成虫になり、寿命は約1週間と言われる、これは知っていますね?



しかし、


セミは短命と、言われるけれど、外界での成虫期間を入れると、昆虫類では上位に位置するほど長寿なのです。



『自分の今と比べてみる』


セミが地中にいる数年は いわゆる成長期間 「修業期間」と、しましょう。


外、つまり、社会に出て 羽ばたき 自分の役目を果たすために、一生懸命に働く!!


生まれて、 学生生活こなし、柔道整復師として、整骨の修業を吐くまで、倒れるまで頑張ってきたこともある。


さて、、今の俺は、どの辺なのだろう。


セミで言えばまだ、地中の修業期間なのか??


もう外に、羽ばたいているのだろうか??


結婚して子孫を得たら、成虫としてのお役目を果たしているのか??


セミの鳴き声が、出産の産声なのか?


 違う、、


そう、まだ、鳴いていないのだ、


俺はまだ、土の中なのかもしれない。


一度は、整骨院として、地域ナンバーワンとなり、指導と後者育成に全力で取り組み、上手くいきすぎて、

有頂天になりかけていた。


しかし、方向性を変え、今は学ぶことだらけである。


本当はまだ土の中なのだ、


外に出て羽ばたいたつもりが、本当の外ではないのかもしれない。


これから、もっとやるべきことをやる


羽ばたくべき場所は、見渡せる範囲ではない、もっともっと、視野を拡大し、


その視野を得るために、地中にて成熟しなければなら無い。


社会に出て、定年して 余生を考えるようではセミに笑われてしまう。


ずーっと 修業期間である。


私は寿命は80歳前半と決めている。 


セミで言う成熟期間が ラスト一週間なら、


80歳過ぎて、あと余命一週間までが私の修行期間


だから、その時まで夢をあきらめない。



その時まで、しっかり、成熟し、


余命一週間のその時に、 それまでのエネルギーを全快にして、高々と自分の人生に笑えるように


今は地中で、多くのエネルギーと知識を吸収しながら、 地中から、全ての大地に、全ての人々に、


届け、わが信念の波紋よ


お前に学んだよ、蝉君。