今朝のニュースで知った喜ばしいこと。
日曜日の「日本対コートジボアール戦」で、悔しい結果となったにもかかわらず、
日本人サポーターは、試合終了後に、侍ブルー色のゴミ袋を持ち、スタンド、会場外もゴミを拾い続けたという。
戦場の清掃により、日本人は、日本の心を置いていった。
イギリスニュース紙でも絶賛の声が上がっているという。
この行動は数年前からも伝統で行われているのだそうです。
日本人の良さとは、こういう事である。
形として残らない素晴らしい得点を、選手の次に背負う背番号を持つ方々が、世界のゴールネットを揺らす事ができるのである。
悔しいときこそ、残念ときでも、
日本人は地球の裏側で結果を残している。
その母国にいる私達は、2020年までではなく、常に、これからできて来る
オリンピック会場以上の、心の作り出す感動を残して行きたいものである。
日本人のユニフォームは、姿の見えない心にいつも、一人一人が続く背番号を背負っている。
それは1番から始まる背番号ではなく、おそらく皆がゼロの番号だから、
皆が同じポジションにて同じ活動ができて、同じ心を共有できるのであろう。